北京の旅①(2018年夏)

北京の旅①(2018年夏)

ご無沙汰してます、こころです。

北京→ロシアを経て、ただいま、東京の実家におります。

北京もかなり暑かったですが、日本もどこもかしこも暑かったようですね。子どもの頃の夏休みを思い出し、それなりに覚悟して帰ってきたつもりですが、暑いです。ロシアではいつも17℃くらいの涼しい・・・というより少し肌寒いくらいで過ごしてきたので、(そして風邪をひいてきたので・・・)弱った身体にはこの暑さ(8月初旬)は堪えました。。というか、2週間近く経つ今もまだ完治していない感じで、堪えています。

このブログを見てくださる方は、きっと海外に興味がある方(と猫が好きな方)だと思うので、番外編で北京とロシアのことについて、思ったことや観光地の紹介などしていきたいと思います。

 

夏の北京は、とにかく暑い・・・。

北京には7/27~31の朝までいました。温度はだいたい37℃前後だったかな。夜になると涼しくなるものだと思っていましたが、日が暮れても暑いのは変わらず。いつも汗をじんわりかいてたような気がします。

万里の長城では、熱中症のせいで、しゃがみこんで動けなくなってるんじゃないかと思われる外国人が何人かいて、日本でも熱中症でたくさんの人が病院へ運ばれているとニュースで見ましたが、北京も熱中症のリスクがあるのだとドキドキもしました。旅のお供に、常にお水の携帯は必須です。

ペットボトルのお水を持ち歩いていると、あまりの暑さで、ぬるさを通り越して、少し熱くすら感じられたときもありました。観光地によっては、冷えてるお水が欲しくて『Iced Water』を売店で買おうとしたら、中が凍ってるお水をくれました。・・・すぐに溶けて、ほどよい冷たさのお水に変わるんですけどね。

ちなみに北京では(たぶん、中国では)、常温のお水も売っています。レストランでお水を注文しても、冷たいのか常温のお水か確認してくれるところもあります。冷たいお水は体に悪いっていう昔ながらの考え方が根付いているからなのかなと想像し、ちょっとワクワクしちゃいます。

夏バテ防止に、酸梅湯(さんめいたん)というジュースを中国の人は飲んでいるようです。

お店はこんな感じ。看板に老北京酸梅湯って書いてあります。

今回の北京旅行では中国出身と台湾出身の友達と途中から合流して観光したのですが、レストランやお店でこの飲み物が売っていると、「ちょっと飲んでおこう」とちょくちょく口にしました。漢字から推測するに、何やら酸っぱい梅のジュース的なものを想像できると思うのですが、最初に飲んだお店での味がかなりアイスティーな感じで飲みやすかったです。それぞれホームメイドで味付けが違うらしく、レストランで飲んだのはなんだか酸っぱめでいまいちなのだったり。。。台湾の友達によると、この飲み物は子どもの頃から飲んでいる、懐かしい味なのだとか。

酸梅湯のことを調べたところ、Wikiにはなかったので、効能を詳しく書かれた方のをお借りすると

酸梅湯とは、暑いときののどの渇きを止めるとともに暑さで弱りがちなお腹の働きをよくするという効能を持つ飲み物

養生コーディネーター渡辺真里子のつれづれ日記:酸梅湯を作ってみたより抜粋

たしかに、飲んだあと暑さが引いた気がする!さすが、中国!

 

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スモッグは夏にも、ありました。

午前中から夜まで湿気のある、すっきりしない夏の空気。

外を歩き続けると、目と喉が痛くなります。マスクをつければいいのだろうけど、なんだか探して買うのを面倒くさくて。。。最初、風邪を引いたのかなと思ったけれど、お水を飲めばしばらくは痛いのが収まるので、たぶん空気が悪いせいかなと思います。

実際、スモッグがかかっていて、遠くまですっきり見えないんですよね。冬はもっとひどいと聞くけれど・・・。

北京を旅行するときは、目薬とマスクはいつの時期でもあると便利かなと思います。

 

あと、汗を拭くウェットティッシュ!

こんなタイプのだと、暑いときも少し涼しくなって楽かも。

実は、一緒に観光した中国の友達がこういう汗拭きシートやティッシュペーパーを持ち歩いて、汗をときどき拭いてたんです。私より、ずっと女子力がある子でした・・・。

 

ティッシュで思い出したのが、おトイレにティッシュが設置されてないところをいくつか見かけました。観光地の公衆トイレだったり、デパートみたいな商業施設のおトイレでも、ティッシュを設置するところがそもそも無かったり。きっと、持って帰っちゃう人がいるからなのかな?いつでもどこでも、おトイレを安心して使えるように、トイレに流せるティッシュを持ち歩く方がいいと思います。

そうそう。たまーに、便器のそばに大きなゴミ箱があるのは、使用済みのティッシュを流さずゴミ箱に捨てるためのものです。台湾でも見かけたけれど、水洗の事情が完全ではないのかな?ティッシュを流すと紙が詰まるので、ゴミ箱に捨てるところがまだ見かけました。このスタイル、結構抵抗があるんですよね。。。

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