北京の旅③(2018年夏)

北京の旅③(2018年夏)

9月に入り、相変わらず日本で体調崩していたのをトロントでも引きずりベッドで休みながら、週一のパートの仕事の準備を他の日でずっとやっていたりして忙しくしてました。(週一のパートだけど、準備に結構時間がかかるので、実質、週6日働いてる気分です。。。空いてる時間を見つけてやってるから時間が余計かかるのでしょうけれど。。。)

さて、北京の旅の話!これを今回で書き上げたいなぁと思っています。どうも今年の夏に変わった空港でのシステムまで触れられればいいのだけど・・・。まずは前回、名前を思い出せず挙げられなかった観光スポットの紹介から行きたいと思います~。

恭王府で清朝の貴族の、なかなか素敵な生活を垣間見る。

私がざっくりと調べた中では出てこなかった場所でした。日本人にはそんない人気のところじゃないのかなと思ったけれど、入り口には日本語の説明文が載っていたりして。うーん、有名なの?

そんな訳で、ここは台湾人の友達が「ここに絶対行きたい!!」とアレンジしてくれたところです。北海北駅から歩いて10分もかからなかったかな?人力車の客引きがしつこかったのが印象的でした。

 

紫禁城(故宮博物館)などで、飽きるほど見た似たような色合いの建物を最初に見学していき、そのあとお庭を眺めます。

 

きっと『似たような建物』と思うのは時代が一緒だからだと思うんですよね~。もしくは中国の好まれる形や色?きっと日本のお寺や神社だって、外国から来た人たちから見れば、似たような建物に見えるのかも。

建物は似たような物、にしか見えなかったけれど、左右にある建物ではたぶん期間限定の展示などもしていました。なぜかロシア人画家の絵をテーマに飾られていたりして。。。イブちゃんに聞いたけれど、有名な人ではないようで、なぜロシア人画家の絵がここに飾られているのか謎でした。そして、あっついのにエアコンが建物の中には無いから、みんな汗だく!相変わらず、ここでも観光に来てる中国人が多くて、狭い建物の中で人が密集しているので、余計暑いんですよね。あれは、辛かったなぁ。。。

さて、そんなサウナみたいな時間を過ごした後は、お庭のエリアを堪能しました。

 
水が流れているのを見ているだけで、少し涼しく感じられるのは不思議。お庭も結構広くて、散策のし甲斐がありました。ここに来たらぜひ中に入ってほしいのが、ここ。

 

 

小さな山というのかな?中が空洞になっていて入れます。きっと列ができているだろうから、すぐにわかるはず。
混んでいて、中国人の人たちに押され、中の写真は撮れなかったですが、この中には『福』と書かれた文字が飾られてあって、それを撫でると幸運を招くそうです。・・・イブちゃんと私は、よくわからず、なんだか眺めて、後ろに押されて出てきてしまいましたが、どうも中国人・台湾人の友達によるとかなりご利益があるみたい。

 

北海公園にも恭王府から歩いて行けるので、ついでに、ぜひ。

何があるってわけじゃないけれど・・・(笑)大きな公園で、今まで見てきたのと似たような建物があちこちにあります。あと、中国人の憩いの場のようで、8人ぐらいのグループが社交ダンスの練習をしたりしていました。


 
どこにでもある(?)白鳥のボートなどもバッチリあります。

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観光についてはここまでにして、次は他に気づいたことをチョロリとお伝えしていきます。
 

北京空港に着いたときは指紋の登録を忘れずに!

どうも今年の春頃から始まったらしい、指紋の登録です。入国審査の列に並ぶ前に、こんな感じの機械がずらっと並んでいるので、すぐに気づくと思います。
 

 
一度登録したらOKなようですが、他の人の体験談とか読むと、それでもこの機械で登録済みの紙を印刷しなくていけないのだとか、それも必要ないのだとか・・・。決まりはまた変わっていくかもしれないので、周りの様子を見つつ、動くしかないようです。。
 

この方の情報だと、入国カード・出国カードを飛行機の中でもらえないこともあるようですね。

詳しくはこちらのサイトが最新情報も得られそうで、参考になるかも。。。

『北京首都国際空港に指紋採取マシンが設置されました』

 

トロントからの飛行機では、ちゃんともらえたのですが・・・。うーん、空港会社によるのかな?

ちなみに15日以内でしたら、日本人は中国観光にビザは必要ないそうです。(2018年7月現在の情報)そして、ロシアはたった5日間!なんていうか・・・元社会主義な国だったんだし、てっきり中国とロシアは、中国と日本の関係より親密だと思ってたのだけど・・・なんだか都合が違うようです。

 

 クレジットカードと現金、北京での観光にはどちらが便利?

実は、今回の旅の準備で一番気になったのは、お金の支払い方法でした。イブちゃんのお友達が中国に出張で何度も旅行していて、どうも中国はどこもかしこも携帯での支払いに切り替わりつつある、なんて聞いていたからです。

でも、携帯を使うにはSIMカードが必要だし、Wifi使うだけでなんとかなるって訳にはいかなさそうだしで、不安でした。一応、現金とクレジットカードのどちらも用意し、タクシーや地下鉄の支払いは現金で、レストランなどでカードで支払えるところはクレジットカードを駆使しましたが、思ったのは「電話が普通に使えるカナダに(日本に)いる間に、WeChatのアプリをダウンロードして、お金の支払いまで設定しておけばよかった・・・」ということでした。 ま、それでもレストランなどのWifiが使えないところだとなんともならないこともあると思うんですけれどね。でも、日本からなら、海外で使えるモバイルWifiを借りて、ネットだけでなんとかなりそうな気もします。

Google関係は使えないので、Google MapもGmailも、あとたしかインスタもしばらくはお預けでしたが、ネットが使える状態だと、ディーディー(滴滴)というUberタイプのシステムのタクシーが使えるんです。これも、日本にいるときにお金の支払いまで設定しないといけないと思いますが、中国人の友達がこれを多用しているのを見て「なんとも便利!」と感心しました。

詳しくはこの方がどんな風に設定するか、使い心地はどうだったかを紹介しています↓

便利すぎる!中国で滴滴快车(ディーディー)に乗ってみた!


中国はカナダよりだいぶ進んでる・・・と驚きました(笑)いや、トロントにもUberはあるし、Uberの支払いはアプリを通してだから、システムは全く一緒だと思うんですけれどね。。。何が便利って、北京ではタクシーはいつも満車で空車を見つけるのが本当に難しいんです。具合が悪くて、タクシー使ってホテルに早く帰りたいのに、捕まえられないし、地下鉄を利用するには遠回りだし、バスはよくわからないし・・・で、結局いつも歩きだったイブちゃんと私。気づけば毎日2万歩以上歩いてました(笑)
 

最後に一言で終わりそうな写真などをここに。。。

 

一人カラオケとはこれのこと!


 
ホテルの入り口のそばにあった、一人用(だと思う)カラオケボックス。ここで一人で歌って、楽しいのかな・・・。ただの見世物になるだけなんじゃ・・・。
 

くまモンの北京出張


 
「え?くまモンってここまで来ちゃうの!?」って見つけて驚きました。すごいな・・・。もう世界のくまモンだ。10年後にはキティちゃん並になるのかも?
 

マクドナルドを漢字で書くとこうなる


 
一番右側にあるやつです。地図で見てると、よく見かけて、しかも24時間やってそうだし、何のお店だろうとずっと疑問に思ってました。で、看板を見つけて「あぁ・・・」と。勝手に麺類のファストフードかと想像していたので、ガッカリ感が強かったです。
 

美味しかった食べ物いろいろ

 
中国人の友達がとても食べ物にはこだわっていて・・・。地元で有名な北京ダックのレストランでは3時間近く待たされて、ラストオーダー近くでやっと夕食にありつけました。(あれは、本当に辛かった・・・。もうどこでもいいんじゃないって、何度も言いたくなるのをこらえてました)
これらの写真はそこでのものと、別なレストランで撮ったものなど。もっとたくさん撮っていたと思ってたのだけど、どうも、いつも待たされて飢えた状態で食べ始めたから、撮るどころじゃなかったみたい。イブちゃんと二人のときも、それなりに美味しいお店や、地元の小汚くて安かったけど、すごく餃子が美味しかったところなどで美味しくいただいたのだけど、友人のリサーチ力には脱帽。本当にどこも美味しかったです。そして、食べないだろうと思ってた本場の(?)麻婆豆腐も食べられて幸せでした。(辛いのが好きなので。)
 

 

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