娘ちゃんを授かる前に見た夢の話。

娘ちゃんを授かる前に見た夢の話。

娘ちゃんはもう四カ月になりました。

前から思っていたのですが、赤ちゃんには彼らだけが分かりあう共通の言語があるのでしょうか。泣き声なのか、「あうあう。」なのかよくわからないけれど、話している音(?)は同じだろうし・・・。

スーパーでギャン泣きしている男の赤ちゃんを見ながらそんなことを考えていて、ふと娘ちゃんを見たら、なぜか目が涙目で鼻も赤くなってる!?

あちらの赤ちゃんが泣いてたので、「じゃあ、一緒に泣いておこうかな」なんて感じで、もらい泣きしたみたいです・・・(笑)

もう、「ふぇ・・・」って泣き出す一歩手前な感じで、その様子を見て、赤ちゃん同士で分かり合うモノがあるのかもしれないなぁと改めて思ったのでした。(それにしても、可愛い♡)

赤ちゃんが生まれる前に起きた『お知らせ』

「検査をする前に、実は妊娠しているんじゃないかって思ってたんです」ていう、不思議な体験を聞いたことがあります。
それが、実は私にも起きていて、2回流産してしまっていたけど今回の出産は大丈夫のような、そんな確信がありました。

夢の内容は、病気ですでに亡くなっている父と叔父(父の弟、こちらは存命。)が祖母の家の座卓に座り、嬉しそうに赤ちゃんを抱っこしているんです。そして「やっと会えたね~、弥生ちゃん!」みたいなことを言っていたのでした。

祖母の家には家族でしょっちゅう遊びに行っていたので、その座卓とか家の雰囲気はなんとなく見覚えのある場所です。
でも一時期、色々あって叔父家族とちょっと疎遠になった時期があったので、その様子を見て意外に思いました。「あれ?父は亡くなっているのに。ここは天国じゃないの?叔父さん・・・ご存命??大丈夫???」みたいな心配も、夢を見ながらしていました。(しつこいようですが、今でも叔父はお元気です。)

そして気づいたんです。父たちが赤ちゃんを『弥生ちゃん』と呼んでいたことに。

と、いうことは・・・私の赤ちゃんはきっと女の子で、3月生まれになるはず。。。

Advertisement

知りたくなかった予知夢の内容

予知夢(?)を見たのは、実は2回目の妊娠が分かったときでした。たぶん、5週目か6週目か、それぐらいです。
そして、この子の予定日は7月の予定でした。

夢の中ですごく焦ったのを今でも忘れられません。
「待って!待って!!気づいちゃダメ!!『やっと会えた』って言っているということは、3月に生まれる子が最初の子どもになるってことだよ?ということは、お腹の子はまた・・・!」

妊娠に気づいたのは4週目で、尿検査もして妊娠が確認できていました。
その頃、ケーキを作る仕事をしていたのですが、始めは8時間労働だったのが、だんだんオーナーが仕事量を増やして行き、面接時に約束していた8時間では帰れず10時間がざらで、ひどいときは13時間労働だったんです。
(色々大変だった職場の思い出→『職場に警察が来たときのスタッフの反応がTVドラマのようでした』

今でも、このときの職場のストレスがお腹の子が育たなかった原因だったのではないかと思っています。夢見たのはその頃で、結局、胎芽はできず、化学流産とされました。

胎芽が見つからなかったと聞いたとき、「あぁ、やっぱり」と思いました。あの夢を見ていたときに、もしかしてこの子は育たないということなのかも・・・と考えてしまったので。そこに気づいてしまったから、そうなったのかな、と。

前向きに考えれば、次に妊娠する子が3月生まれであれば、きっと出産までたどり着けるはず。・・・でも、それがいつ来るのか分からないのがもどかしかったです。流産した翌年かもしれないし、5年後かもしれない。毎月、生理が来るのを見て、一喜一憂するのかもしれない。

それまでは、お酒を飲んだり、友達と遊んだり、妊娠したら/出産したらしばらく出来なくなるようなことを今のうちにやっておこうと気持ちを切り替えるのに、時間もかかりました。結果的に、2回目の流産から一年経って妊娠し、翌年の春に出産となりましたが。

今でもときどき、あの夢は何だったんだろうなぁなんて思い出したりします。

参加してます↓
ブロトピ:0歳児のブログ♪


高齢ママランキング

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村