デトロイトのあたりで、隕石が落ちたそうです。

デトロイトのあたりで、隕石が落ちたそうです。

トロントで心配する自然災害は隕石?

トロントでは地震や津波、山火事やハリケーンなどの自然災害はあまりありません。数年に一度小さな地震があって、珍しい出来事にちょっと喜んじゃうくらいです。あえて言うなら、アイスレインによって木が折れて電線をぶっちぎった停電くらいでしょうか。でも、それも稀なことだと思います。

そんな中、1/16の夜にデトロイトから数時間の距離にある小さな街に隕石が落ちたそうです。

(画像を押すと、元の記事のサイトが開きます)

blogTO: Massive meteor causes earthquake southwest of Torontoの記事によると、トロントから来るまで3時間半くらいの、比較的近い距離にあるデトロイトのあたりで、巨大な隕石が落ちてマグニチュード2程度の地震が起きたとのこと。大きな音とともに、一秒よりも短い、本当に一瞬だけ日中のように明るい光が見えたようです。

USGS(U.S. Geological Survey )がこれは隕石の落下だと言っているのですが、トランプさんとキム・ジョンウンさんの間でやりとりされてる核ミサイルのことが注目されている今の状況なだけに、「本当にこれは隕石?北朝鮮のミサイルじゃないんだよね?」という反応もあるようですね。

こういう反応などを見ると、カナダそのものは平和でいられるように頑張っていても、お隣の国が戦争など起きたときは巻き込まれやすいのかなと考えてしまいました。

 

国際結婚はどちらの国につくかの覚悟も必要?

たぶん、生粋のカナダ人と結婚していたらここまで考えることも無かったと思うのですが、結婚を意識したときや、結婚後もときどき考えるのが、もしロシアと日本が戦争することになったらどうするかということです。

お互いの国が敵同士になるから離婚しようとか、そういうことはでなくて、今はカナダにいるのでその二国間だけならカナダにいられるだろうけど、もしカナダもその戦争に参加したらどこにいていいんだろう?とか、もしものことを考えちゃうんですよね。戦争だなんて、これからもずっとあってほしくないけれど、きっとその状況にならないと判断もできないと思うけれど、でも結婚する前よりそれぞれの国の情勢を気にするようになりました。

そういえば、イブちゃんの友達(ロシア人)と一緒にお酒を飲んだりすると、よく政治の話題が出ます。あとアメリカの総選挙の話とかも。そして必ず聞かれるのが「プーチンさんをどうして怖がるのか?」ということ。顔がいつも真面目で、笑顔が少ないから、なんか余計怖く見えるんだよと言うと「ロシアではニコニコしてるとバカと思われるから笑わない」とイブちゃんが教えてくれました。たしかに、イブちゃんと写真を撮ると、あえてのしかめ面ばかり。そしてその隣で笑顔の私・・・。あれ?私、おバカっぽく見えていたということ?!

 

実はこの本に興味があるのですが、まだ発売されたばかりのせいか、Kindle本で売っていないのが残念!早くKindle本も発売してくれるといいな~。

プーチンとロシア人

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今日のキサ。

今日のっていうより、もう毎日の流れですが。

あまり構ってあげられないと、まずは一緒にパソコンの前で画面をチェック。ときどきポインターの動きに反応して画面を攻撃。そうでないときは、手元のマウスを攻撃。どっちも困る・・・。

遊ぶのに飽きると、くつろぎのポーズ。これが結構、迷惑なんです・・・。というのもEnterキーの上やShiftキーの上に乗っていることが多く、こうなると何もできません。もしくは宇宙語を打ち始めるとか。友達にメッセージを送ってるときにこれをされると、もうお手上げです。

わざと寝たふりもします。でも絶対寝てません。パソコンからLINEのメッセージなど返信できずに困って、キサにどいていただこうと持ち上げると、にょろーんと掴みどころない感じに伸びきられ、しかも「フーン」と可愛い声で抗議もされます。

もう、こうなると何もできないので10分ほど一緒にベッドの上で遊んだりして、ようやく作業に戻れる感じです。

 

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