生きてるウナギが公衆トイレに出る、それがトロント。

生きてるウナギが公衆トイレに出る、それがトロント。

モールのトイレに、生きてるウナギ二匹出てきました

「げ。何それ?」ってきっと思われると思います。少なくとも私はそう思いました。仮に生きていても、そのウナギは絶対食べたくないな、とも思いました。

今回驚いたのがこちらの記事

blogTOによるLive eels found slithering in bathroom at Toronto mallです。(写真をクリックすると、元の記事が開きます。)

これによると、今年の1/15にスカボローにあるモールで、トイレの床でうねうねと動いている二匹のウナギが見つかったとのこと。考えられるのは近くにあるペットショップからではないかとのことだったり、誰かがトイレで袋を見かけたと言っていたからそこからじゃないかとのことだったり。

最初にこのウナギを発見した女性が本当に気の毒です。もし私だったら・・・って考えると、絶対ありえないところにニョロニョロしてるのが出てきたら、蛇かと思って、すごく恐怖を感じると思います。そして、冷静に見て、「え?ウナギ?!」って二度見するかな。

個人的には誰かのいたずらか、育てきれなくて捨てたのか、料理用に買って袋が破れちゃったのか・・・。きっと持ち主は見つからないんでしょうけれどね。

 

モールにウナギが出た街、スカボローはトロントの郊外にあります。

スカボロー(Scarborough)はトロントの東側の郊外に位置しています。五年前くらいは、スカボローと聞くと治安の悪いイメージがありましたが、今はそんな感じではなさそうです。ちょっと前まではインド人の人たちが多く集まっているエリアだとよく耳にしたのですが、今はリトル・チャイナと呼ばれてるようです。

地下鉄でギリギリ行ける圏内ですが、観光地ではないです。どちらかというと、トロント大学スカボロキャンパスや、センテニアルカレッジがあるので、ビジネス・学生の街っていう感じです。

トロント大学の学生といえば、たしか数年前に一軒家を10人以上の中国人の学生にシェアハウスとして貸していたという話を新聞で見たことがあります。一部屋に何人かが入るような、プライベートのスペースがほとんどない暮らしをしていたようです。これが実は違法で、たしか警察が入って、そこに住んでいた人たちは強制的にここから出なくてはいけなくなったと記憶しています。ここはやりすぎてバレてしまいましたが、トロントとその近郊は家賃がどんどん値上がりしているので、留学生やワーホリで来ている人たちは、似たようなことをして家賃を安く済ませようとするケースがよくあるんです。

いずれトロントの住環境のこともお話しできたらいいなと思っています。

 

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先月のキサ

キサの様子があまりにも可愛いので、思わず動画をYouTubeで作っちゃいました・・・。親バカですみません。

でも、かわいんですよ~♪

もともとは、春になったら買い物へ行くときなどの『ちょい外出用』にしようと思っていた服なのですが、うっかりキサに紐を気に入られました。その後、あちこち小さな穴を歯や爪であけられたので、泣く泣く部屋着にしました。今でも子の紐で遊びますが、もう、膝の上でくつろぐことはずっと少なくなりましたねぇ。。。寂しい。

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