世の中には、妊婦に優しい人がいるもんだ・・・。【妊娠30週】

世の中には、妊婦に優しい人がいるもんだ・・・。【妊娠30週】

いつもはなるべく誰かの役に立つ情報を載せたいと思って書いているのですが、昨日体験した出来事があまりにも「もしかして神様からのメッセージ!?」と自分がクリスチャンであることをほぼ忘れかけていたのを思い出させるくらいの、(私の中では)大きな出来事だったので、ここに記録させてください。。。

妊娠糖尿病の経過はあんまりよろしくない状態

妊娠糖尿病と分かったのが11月末だったかな。その後、大きな総合病院の中にある『糖尿病教育センター』で食事療法についての説明を受け、毎食2時間後に血糖値を計るよう、検査キットの使い方の説明を聞き練習をしたのが、たしか12月の前半。最初の頃は数値がある程度基準値内でコントロールできていたのですが、クリスマスホリデーからお正月にかけて、イブちゃんの従姉家族がフロリダから遊びに来たり、ほかにも私の友達や姉に会いに出かけたりと外食する機会が多く、また出産のために早めに辞めた職場でも、クッキーやチョコレートなど色々と甘いものを頂いたりしたので(時期的にもクリスマス直前だったのが、私の不運・・・。)、我が家には甘いものが溢れ、以前に比べれば1/10くらいのほーんのチョットの量だけどつい食べちゃったり、食事の内容がコントロールしきれていなかったりで、結果、ここ3-4週間は一日一回、基準値を超えることがよくあったのです。年末にはそれに気づいて教育センターへメールして相談したけれど、あちらもクリスマスホリデー中でお休みだったようで、ようやく連絡が取れたのが今週の月曜日(1/7)。そして二日後の9日、やっと教育センターへ行くことができました。(たぶん、妊婦向けの糖尿病は水曜日の午後しかやっていないようです。)

急ぎたいのにお腹が重くて痛くて歩けない・・・。

9日は教育センターの予約の時間が午後だったので、午前中は朝から英語のクラスに行くつもりでした。ところが、いつものように朝食とお弁当の準備をしていると、動くのが辛いほどの下腹部痛が!「これは便秘のせいで、腸が動いているのがすごく痛いのかも(というか、赤ちゃんに関する問題ではなく、そういうことであってほしい・・・。)」と思いながら様子を見ていたのですが、どうも今まで体験したことなかったような痛みだったので、心配で英語クラスは急遽欠席にして自宅で様子を見ることに。

ちなみに、いつもなら速足で歩くとおへそ下あたりから膀胱の方まで縦にスッと鋭い痛みが走ることがよくあるので、ある意味その痛みには慣れっこなんです。ちなみに、その痛みが来ると、牛歩の速さで歩いて移動するしかなくなり、途端に自分がおばあさんになったような気分になれます。

家で動く分には大丈夫だったのだけど、実際に徒歩10ほどかかるバス停まで行くのが結構大変で。数歩歩くだけで、お腹が痛くて、牛歩どころか・・・カタツムリ並のスピード。まいったなーと思いつつも、とりあえずバス停まで行けば、あとはバスで病院の近くまで行けるからと思ってトボトボ歩いていると、一度通り過ぎた車がUターンして戻ってきたんです。

絡まれたらやだなーと思い、一瞥して歩き続けたら、車の窓を開けて「あなた、大丈夫?」と50代くらいの女性が声をかけてきました。最初は「大丈夫ですよ、ちょっとお腹が痛くて。でも、病院へ向かっているので、心配しないでください」なんて返事していたのですが、その女性が「どこまで行くの?車で送ってあげる!」と申し出てくださり、始めは遠慮していたけれど、お言葉に甘えて「じゃぁ、バス停のある大通りまで・・・」なんてことに。その後、どこの病院へ行くのかと話しになり、総合病院へバスで行くと話したところ、「車で7-8分の距離だから、すぐだし、このまま送ってあげる!」と送ってもらうことに!

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親切な女性の体験談を聞き、すごく励まされたこと

病院へ行くまでの道のりで、妊娠糖尿病になり、数値のコントロールが年末年始で出来ていなかったので、今日はその件で病院へ行くと話したところ、実はその女性も40歳・45歳で子どもを2人産み、最初のお子さんのときに妊娠糖尿病になったのだと話してくれました。今は(どちらかの子どもが)13歳になり、子ども達は全く糖尿病やそれ以外の病気になっていないから、心配しなくて大丈夫!と何度も話してくれました。また、私の恐れている2型糖尿病にも、彼女は出産後になっていないとのこと。もちろん子どもを産んでからも血糖値に気をつけ、食生活もパンや甘い物を食べない生活になったけど、それでも自分は糖尿病になっていないし、慣れてしまえば辛くないわよと何でもないことのように言っていました。

産まれてくる赤ちゃんがどうなるのか、産んだ後の自分がどうなるのか、とても不安だった私を彼女はカラリと笑い、「大丈夫だから、心配しないで!」と励ましてくれたことが、この出会いが、なんだか偶然とは思えないんです。彼女も「必然の出会いだったのね~」と笑っていました。

不安でいっぱいな今の私に前向きな情報を与えてくれたこの出来事に、彼女と別れた後、「あー、神様、ありがとうございます!!」と思わず、感謝したのでした。

神様のお計らいであることをここでは伝えたいのではなくて、色んな人と話してみると、医療従事者も妊娠糖尿病の経験者も、みんなそんなに深刻に考えていないように感じたんです。

妊娠糖尿病になったからには、赤ちゃんが大丈夫かのチェックでしょっちゅう病院へ行かなくてはいけなかったり、プラスαのやることが色々増えるけれど、今後の健康を維持するための練習を今から始められてラッキー、食事内容など上手く扱えるようになれば、自分だけでなく家族みんなの健康も維持できるからラッキーと、気持ちを切り替えていけばいいのかなと改めて思った時間でした。

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