アニマルシェルターでのボランティア募集がステキ。

      2018/02/03

キサがお世話になったアニマルシェルターでボランティア募集中。

実際にキサがお世話になったのはアニマルシェルターから引き取って育て上げてくれたボランティアさんですが、一応キサとその兄弟を見つけ管理してくれた『トロントアニマルサービス』という公的機関で、猫とウサギの社交性を育てるために遊び相手となりナデナデもしたりするボランティアを募集している記事を見つけました。(“blogTO:Toronto is looking for volunteers to cuddle with cats and rabbits”より)

「いいなぁ~、あのフワフワした手触りをもっと堪能できるのかぁ」と考えてた一方、ウサギもいることが気になりました。というのも、こちらでは野ウサギがあちこちにいるからです。たまに子ウサギを見かけたりしますが、普段は雪に残った足跡でウサギの存在を確認していました。なので、シェルターにいるウサギがどのような経緯でそこにいるのか興味が湧いたのでした。

ちなみに後で調べてみたら、もうたくさんの人が既に申し込んでいて、締め切られていました。みんな、モフモフが恋しいんですね♪

 

ウサギといえば、国によっては食用、ですよね・・・。

トロントにあるGeorge Brown Collegeで、料理の勉強を2年間していたときに、年に一度ウサギの肉が出てそれを調理する実習がありました。日本ではあまり見かけないと思いますが、こちらではウサギ肉を売っているスーパーもあります。それくらい馴染みのある物なんだと思います。今でも忘れないのが、ご両親かその前の世代がヨーロッパ出身だったろう生徒が「おれ、ウサギ(肉)好きなんだよね~。美味しいから!」みたいなことを調理前に行ってたこと。うぅぅ・・・国が違えば食文化も変わってくるのは分かっているけれど、やっぱりウサギは食べ物に思えないです。。。(かと言って捨てることは命を無駄にすることに思えてできないし・・・つらかった!)

ロシアでもウサギは食べるようで、イブちゃんもウサギのシチューが大好きなんだそう。大晦日のお祝いディナーでリクエストされて、一昨年はウサギ肉を買って作りました。そこでショックだったのが、お義父さんとイブちゃんそれぞれから、ウサギ肉を見て「ロシアでは猫をウサギと称して売ってたことがあったので、ウサギだと証明するために足には毛を残しておくんだよね~。この肉は毛が全くないけど、ホントにウサギかな?(ニヤニヤ)」と同じ冗談を言ってきたことでした。悪趣味過ぎて、笑えない・・・。猫をウサギと称して云々というのは、ソ連が崩壊したあたりのすごく貧しかった時期の話なのかなと想像しているのですが、どっちにしても面白い冗談じゃないです。

 

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なんだか今日の記事はウサギのことがメインになってしまったかも!

そんなときは初心を振り返って・・・キサと兄妹の写真を載せて猫LOVEに戻ります。

 キサ。実はお腹と胸の一部が白いです。かーわいいー♪

 実は候補だった子。唯一の男の子で、とてもフレンドリーでした。でも、キサはもっと私たちのところへ遊びに来てくれる、なんでも興味を持つ子でした。

 イブちゃんが実は気になっていた女の子。グレーで、ほわほわの毛の持ち主。でも独立心旺盛で、全く触れませんでした。。。

 茶トラ模様の子。こちらではオレンジの子と呼ばれていました。すでに引き取り先が決まっていた女の子です。この子も独立心旺盛で、育て親さん宅へお邪魔したときはどっかにいってて、ほとんど見かけませんでした・・・。

みんな引き取り先が決まったのかな?そういえば、この前のワクチン接種のために行った動物病院でオレンジの子のオーナーさんに会いました!オーナーさん、キサが大きくなったのを見て喜んでくれました。私が逆の立場でキサの兄弟を見かけたとしても、きっとすごく嬉しいと思います。こういう偶然、良いですよね~♪

 

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