仔猫の里親になって知ったロシア人夫の変な常識。黒猫キサを守るため、ペット初心者なお世話係が奮闘中!

韓国のラッポギを食べてきました。

2018/02/03
 
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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

今年は雪景色の多いトロント。

『塵も積もれば山となる』ではないけれど、朝から地味に雪が降っていると思ったら、夕方にはこんな感じです。融けたり、積もったりの繰り返しですが、今年は積もっている時期の方が長いような気がします。(去年は融けている時期の方が長かったです)

 

トッポギをメインにしたお店がノースヨークのエリアにできました。

ノースヨークのエリアはNew Korean Townと言われるほど、韓国のお店が多いです。それに負けず、中國のレストランや台湾から来たカフェなども多いです。日本の居酒屋などもいくつかありますし、ラーメン屋さんも少し増えましたが、韓国人または中国人がオーナーの寿司レストランも多くあり、感覚的には中国または韓国系のレストランが充実している印象です。

そんな中で、トッポギをメインにしたお店ができました♪

トッポギとは、辛いソースに細長いお餅と薄べったい練り物(英語ではFish cakeと言われています。たぶん練り物だと思うのですが・・・)が入っているものです。

トッポギにラーメンの麺が入っているのをラッポギと言います。(写真の左側のがそれです。)昔、語学学校で知り合った韓国人のクラスメイトが作ってくれたことがありました。彼女曰く、韓国ではおやつとして食べたりしているようです。たぶん、夕食のメインには出てこないような、ジャンクフードのジャンルに入るのかなと思います。味はやっぱりジャンクフードな感じで、私は大好きです♪お餅は柔らかくてモチモチしているし、辛さが選べるのでほどよくスパイシーですし。韓国料理のレストランに、たまにトッポギの名前を見かけるのですが、食事っていうほど野菜やお肉が入っている訳ではないので、私にとって普段は優先順位が低い、なかなか食べられないものなんです。それが、トッポギをメインに押し出すお店ができたなんて!!ということで、今回行ってきちゃいました。

お店の名前はGo Topokiといいます。(お店の名前を押すと、お店を紹介したページが開かれます。もっとお店の様子を見ることができます)ここでは、今まで見たことのないようなホワイトクリームソースやブルコギソースのもあるんです。今回は初めてだったので、一般的な赤くてスパイシーなのを選びましたが、また行く機会があれば、違うのも試してみたいかも!

トロントはエリアによって、そこに集まって住んでいる人たちの『国の色』がモザイクのように浮き出ています。リトルイタリーと呼ばれるエリアや、ポルトガル系のお店が多いエリア、ギリシャの人たちが多いエリアなどです。ちなみに日本のエリアも小さくあります。一応、J-townと呼ばれているのですが、昔お世話になった語学学校の先生は「J-townは小さすぎて、タウンというほどではないね。むしろ、コーナーかな。J- Corner(ニヤリ)」なんて話してました。たしかに、角っちょに集まってる感じなんですよね。。。また、「こちらに住む日本人は、分散して住むのを好むようだけど、なぜ?」と先生に聞かれたこともありました。日本人は、どちらかというと他の国のように一つのエリアに集まって過ごすことを好まないから、タウンになりにくいのかなと思っていました。が、それだけでなく、韓国などに比べて日本人の移民数が少ないというのもあると思います。カナダ人と結婚して移民したというケースは以前に比べるとずっと増えているそうですが、その場合はパートナーのこともあるので、日本人だけのエリアに住む・・・というのが難しいと思うんですよね。韓国人や中国人は同じ国同士で結婚したりするケースをよく見かけますし、家族で移民してきたという話もよく聞きます。移民のタイプが違うから、日本人のエリアというのが作られないのも仕方ないのかなと思いました。

ところで私の場合は、イブちゃんとお義父さんがもともと中国人・韓国人の集まるエリアに住んでいたので、そのままそこにいます。しかも、うちからだとロシア人の集まるエリアからも遠くは無いので、ちょうど良い感じなのかもしれません。

ちなみに、ロシアタウンと呼ばれる場所は無いのですが、ロシアの人たちが多く集まるエリアがあります。そこにはYummy Martというスーパーマーケットもあります。(お店の名前を押すと、お店を紹介したページが開かれます。もっとお店の様子を見ることができます。)従業員の多くはロシア人で、そこにいるとロシアにいるような気分を味わえて、ほとんどアジア人がいない中ちょっと居心地も悪いですが、英語で書かれてないので何かよくわからなくてパッケージを眺め、それが何なのか想像するだけでも十分に楽しめます。

なお、イブちゃん曰く、ロシアではニコニコ笑っているとおバカさんだと思われるため、笑わないようにするのだそうです。それはレストランやスーパーで働いている人たちも同じで、みんな不愛想。。。「だからあんまりトロントにロシアのお店が無いんだよ」ってイブちゃんは自慢してました。不愛想なお店が人気になるのは、なかなか難しいですもんねぇ・・・。

 

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今日のキサ。

キサは天才猫なので、キーボードでメッセージを打ったりもします♪

ていうのは冗談で、これは私が友達とメッセージのやりとりをしていたら、本格的に邪魔しにきたところです。あまりひどいときは机から下ろすのですが、これを数回繰り返すと拗ねて、ベッドの下に隠れたり、イブちゃんの机と私の机の間の隙間に入り込んだりするんです。女の子って、ホント難しい!

そういえば、肩乗り猫3級の試験も突破できたようです!

これは食後の片づけをしていたときに、椅子から立っている私の肩へめがけてジャンプ。初めての挑戦は成功し、そのあとは首の後ろをしばらく暖めてくれました。ただ、私が歩き始めるとキサがいつバランスを崩して落ちちゃうか心配になったので、ソファーに座ってキサには肩から降りてもらいました。

何この、お転婆っぷりがあふれんばかりの可愛いポーズ♪

いつまでも可愛いこのままでいてほしいと思う反面、早く中身も成長して落ち着いた行動をする大人になってほしいと願うのはわがままでしょうか。。。うちの子だけなのかなぁ?こんなに落ち着かない活発な子・・・。

 

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