カナダ

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韓国のラッポギを食べてきました。

今年は雪景色の多いトロント。 『塵も積もれば山となる』ではないけれど、朝から地味に雪が降っていると思ったら、夕方にはこんな感じです。融けたり、積もったりの繰り返しですが、今年は積もっている時期の方が長いような気がします。(去年は融けている時期の方が長かったです)   トッポギをメインにしたお店がノースヨークのエリアにできました。 ノースヨークのエリアはNew Korean Townと言われるほど、韓国のお店が多いです。それに負けず、中國のレストランや台湾から来たカフェなども多いです。日 […]

お酒に厳しいカナダ。

カナダでは、お酒はどこでも売っている訳ではありません。 ケベック州を除くカナダ全域で、お酒は決められた場所でしか買えないことになっています。オンタリオ州ではLCBO(Liquor Control Board of Ontario)とBeer Store、Wine rackぐらいでしか販売されていませんでした・・・つい最近までは。 去年、一部のスーパーマーケットでも指定された時間内でビールなど販売されるようになり、やっとカナダも時代に追いついてきたかなと思っているところです。ただ、少なくともうちの […]

相変わらずの日本ブームをトロントにいて感じます。

先月、金色不如帰がトロントにオープンしました。 実はお店が来るまで知らなかったのですが、金色不如帰とは幡ヶ谷にあるラーメン屋さんです。店内で見たメニューによると蛤ベースのスープが自慢のようです。たしかにお店に入ったとき、魚介類の匂いがプワ~ンと漂ってたんですよね。トロントの北に位置するノースヨークには何軒か、美味しい日本のラーメン屋さんがあるのですが、どれも豚骨味なので、この金色ラーメンは新鮮でした。 トロントではKonjiki ramenと名乗っています。(お店の名前を押すと、お店のサイトが開 […]

トロントでアイスレインが降りました。

午前中は+8℃とかだったのに、だんだん気温が下がり夜には-11℃。 気温がこんなに大きく変化することは朝、外出する段階でチェックして知っていました。が、アイスレイン(あられ)が降るだなんてチェックしていませんでした!それよりも、出かける時点でプラスなのに、午後になればマイナスの気温になるなんて、どんな服装で家を出たらいいのか本当に困りました。 お昼ご飯を食べたあと、外を見たらなんだか氷があちこちに散らばっているので嫌な予感が。。。 アップにして地面を撮ったのですが、伝わりますか? アイスレインが […]

冬のカナダを楽しむとしたら。

ひたすら猫やウサギを可愛がるボランティア、募集終了してました。 先日『アニマルシェルターでのボランティア募集がステキ。』で紹介した、ボランティア。あのあと、次の日に申し込もうと考えていたら、すでに募集を締め切っていました。 “Toronto Star:City inundated with potential cat and rabbit snugglers”の記事によると、なんと900名以上の人がこのボランティアに申し込んだそうです!ペットを飼いたくてもアパートの条件な […]

トロントが、北米で観光客に人気な街トップ10に選ばれました。

トロントが『北米の中で最も観光客が訪れる街トップ10』に選ばれました! トロントがサンフランシスコやホノルルを押さえて、北米での観光客に人気な街、7位にランクインしました。観光客に人気なバンクーバーがランクインしていない中、もっと見ごたえのあるケベックやモントリオールがランクインしていない中、トロントが選ばれたのはちょっと鼻が高いかもしれません。実のところ、トロントにおけるメインの観光地は、ナイアガラの滝くらいしかないと思っていたので、意外でした(笑) “blogTO: Toront […]

アニマルシェルターでのボランティア募集がステキ。

キサがお世話になったアニマルシェルターでボランティア募集中。 実際にキサがお世話になったのはアニマルシェルターから引き取って育て上げてくれたボランティアさんですが、一応キサとその兄弟を見つけ管理してくれた『トロントアニマルサービス』という公的機関で、猫とウサギの社交性を育てるために遊び相手となりナデナデもしたりするボランティアを募集している記事を見つけました。(“blogTO:Toronto is looking for volunteers to cuddle with cats […]

病院へ行って、風邪をもらってくる矛盾。

カナダの医療システムは合理的です。 今日は、カナダの医療について少しお話しようと思います。 カナダは今も、政府が医療保険を全額負担してくれています。なので、医療費はかかりません。が、薬代は別で、かかります。これがなかなか高く感じるのは、日本では三割負担だったからでしょうか。多くの会社には福利厚生で医療保険があって、そこで薬代の割引や全額負担の対象に無い、眼科や歯科のカバーをしています。 こちらの医療機関はなかなか合理的だなと感心するのが、まずはファミリードクター(主治医)というのを決めて、基本的 […]

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