仔猫の里親になって知ったロシア人夫の変な常識。黒猫キサを守るため、ペット初心者なお世話係が奮闘中!

三度目の正直?ぎっくり腰、放浪記。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

ぎっくり腰は繰り返すんです・・・。

カナダに来てもう6年になりますが、恥ずかしながら今回のを入れて、すでに三回はカナダでぎっくり腰になっています。。。

前回のぎっくり腰が起きたのは、ちょうど二年前の冬。当時はケーキ屋でバイトしていて、マカロンの間に挟むクリームを乗せていくのにずっと前かがみになってやっていたのと、学校の宿題で家ではずっと椅子に座っていたのが原因だったのではないかと思ってます。可哀相な、私の腰。。。

当時はイブちゃんとお付き合いしていて、たまたまイブちゃんちに泊まった朝にぎっくり腰になってしまい、バイトは急遽休まなくてはならず、お義父さんにも心配され、料理なども用意していただきながら、一週間ほど身動きできずイブちゃんちにいさせてもらっていました。(笑)付き合い始めてちょうど半年経ったくらいで、お義父さんともそんなに面識なかったのに・・・。今思い出しても、恥ずかしいデス。

その時から通い始めたカイロプラクティックは一年間で終わるプランだったのに、パン屋で勤めていて毎日重い物を肩に担いで運んでいたら背骨の形がまた悪くなってしまい、結局もう一年追加となってしまったのでした。そして本当なら今月末にその二年越しのプランが終わる予定だったのですが・・・どうなるんだろう。

なんていうか、前回のぎっくり腰といい、今回のといい・・・本当に間が悪いんです。

ちなみにカイロプラティックで、バキバキって鳴らしながら骨の位置を整える怖いものって思っていたのですが、違うんですね。私の通っているところは、上げ下げが部分ごとにできるベッドの上に横になり、先生が背中からポンポンって軽く(ときにはちょっと強く)押しながら背骨を正しい位置に戻していきます。マッサージとかは無いので、万年首から腰にかけてコリコリに凝ってる私としてはちょっと物足りなくもあるのですが、やってもらうと帰り道歩くのが楽になるのを実感できます。

あとはイブちゃんの強い勧めがあって、結婚後はスポーツジムに通って運動するようにもなりました。30分ほどマシーンの上で走ったり歩いたりするだけで、腰のつっかえている感じが取れるのがわかるし、スクワットなどして翌日筋肉痛になるとヨシ!って思ったり、そして筋肉痛になるとイブちゃんも「昨日はよく頑張った!」と褒めてくれるのも嬉しくて、程ほどに頑張っていたのですが。。。今年の冬、寒いのと流産のゴタゴタでジムへ週に4-5回通っていた習慣が崩れ、なんだかナアナアになっていたんです。

 

ぎっくり腰に油断は禁物!

今回のキッカケは台の上に乗っていたキサを少しかがんで撫でようとした痛めたのですが、自分でも「マサカ、コンナコトデ!?」と驚きました。でも、あとで考えたら確かに予兆はあったんですよね。。。例えば先月は座って入力する作業が多かったこともあり、骨盤と背骨の付け根あたりが詰まってる感じがずっとしていたとか。ジムで歩いたり走ったりしても、なかなかその詰まりが取れなくてなんでかなぁと思ってたんです。その詰まりの部分を毎回カイロプラティックでも調整されていたし。

そして、ぎっくり腰の前日はやけに下腹が冷えていたことが気になっています。たしかに外は寒かったけれど、そのせいでこんなにお腹が冷えるものかなって思っていたんです。血液の循環が悪くてぎっくり腰になるものなのかしら?

あとは日曜日に一時間、時間が早まったことと、キサが土日の朝も平日と同じ時間に鳴いて起こしてくれたこともあって、いつものように睡眠不足を週末に補えず、火曜の夜は寝返りを忘れるほど身体が重たくて仕方なかったのも原因の一つとして考えられます。

きっと、色んなことが積み重なって、身体が悲鳴をあげちゃったんですよね。。。ぎっくり腰になった最初の二日間は昼食を摂らずにほとんど爆睡していましたし。

 

<Sponsored Link>

 

せっかくぎっくり腰になったので(?)、原因の検討と今回やって効き目があった方法などをここに記録していこうと思います。(たぶん、もう一回続きます。)

 

まずは考えられるぎっくり腰の原因として、ざっくりまとめて・・・疲労(睡眠不足を含む)と運動不足と冷え、て感じかな。

 

一昨日のキサ

愛が重い♡ってノロケていたその後で、キサはお気に入りの毛布(私の毛布)にお漏らしかゲロっちゃったみたいです(゚Д゚;)

なんか・・・ペロペロ毛布を舐めているなぁと気になり、その辺りをあちこち触ってみたら、彼女が寝ていたあたりが全体的に濡れていたんです(笑)臭いは甘いような・・・でも後から鼻に付く感じで。その直前までずっと、お気に入りの毛布の上で寝ていたからお漏らししちゃったのかなと思ってるのですが、次のタオルケットにまで染みこむほどではなかったので量的には少なく、となると嘔吐なのかな?とよくわからないんです。色は透明で、特に何か吐き戻した物がある訳でもなくて・・・。

でも、キサもすごくマズイことをやってしまったと思っているのか、そのあと部屋の外からそっと私の様子を伺ったりして、しばらくずっとモジモジしていて可愛かったです。怒るというより・・・もうやってしまったことだからショウガナイと思うと、なんか彼女の反応が人間味あふれていて笑っちゃいました。

 

  

今はそばで大人しくしてます。

この表情、なんだろう?飄々としているっていうか・・・。何か言いたげな表情を見ていて、この子はうちに来て幸せなのかなってときどき考えてしまいます。。。動物と会話ができたら、もっと幸せにできるんでしょうけれど。

 

<Sponsored Link>

この記事を書いている人 - WRITER -
2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

Comment

  1. ume より:

    以前、飲み会で同席した初老の整形外科医が、「ギックリ腰になりそうな予感がするから」とコルセットを巻いていたのを思い出しました。
    私はギックリ腰をやったことはないのですが、すごく大変なのは何となく想像がつきます。
    お大事にしてくださいね!

    • こころ より:

      さすが整形外科の先生!初老っていうことは、きっとぎっくり腰歴が長いんですかねぇ。。。ぎっくり腰になったときは何も出来なくて、ついてないなぁとか、何であの動きで?とか色々と後悔したり寝ながらモンモンするのですが、よく考えてみたら、ジッとしていたらいずれは治るものだから、シリアスな病気に比べたら全然大したことのないものなんですよね・・・。痛いのは痛いんですが!(笑)umeさんはなったことがないのですね。羨ましいです!どうかそのままならないように、気を付けてお過ごしくださいね^^

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 黒猫vsロシア人夫 -身内に敵あり- , 2018 All Rights Reserved.