仔猫の里親になって知ったロシア人夫の変な常識。黒猫キサを守るため、ペット初心者なお世話係が奮闘中!

カナダに留学/ワーキングホリデーするときは、開始する時期にも気を付けて!

2018/02/05
 
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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

カナダにワーキングホリデー(以下、ワーホリとさせてください)または留学を決めた人に向けて、出来る限りのことをお伝えしたいと思います。

留学/ワーホリをする際、時期ってとても大切です。

他の国での経験は無いのでわからないですが、少なくともカナダでは留学またはワーホリを始める時期ってとても大切なんです。冬は寒すぎて、人間も活動しなくなります。昔、ルームメイトが仕事が見つからないのと外が寒すぎるので、ずっと部屋にこもり、自分でも何しに来ているんだかわからなくなっていました。人間、誰だって-20℃なんて切っちゃうと、本当に外へ出なくて済むなら何とかしのごうと思うようになっちゃうんです。少なくとも私はそうです・・・。

という訳で、ワーホリ目的で1月に来ても、仕事の募集は夏に比べてずっと少ないです。カナダで働くことを目的に来るのであれば、早くても4月下旬くらいに来ることをお勧めします。もしくは9月や10月も、レストランやケーキ屋さんなどであれば、クリスマスシーズンはかき入れ時なので仕事が見つけやすいかもしれません。

また語学留学の場合は、冬に来るのは韓国人・中国人、またはサウジアラビアの人が多いです。実は四カ月ほどインターンシップで語学学校のカウンセラーをしていたのですが、職場の人の話によると冬は前述した人たちが多く、ヨーロッパの人たちは6月以降、学校の夏休みなどを使って来る傾向が高いそうです。私は4月から7月まで働いていたのですが、たしかに6月になってから急にヨーロッパやブラジルから来た人が増えたように記憶しています。語学留学を通して、世界中の人と友達になりたいという目的がある場合は、6月以降から語学学校に通い始めることをお勧めします。

 

カナダに着いて最初に始めることは、語学学校に通うことです。

語学留学に通う方は当然の流れですが、ワーホリの方も1~2カ月語学学校に通うことをお勧めします。一番の理由は現地で友達を増やすことが簡単にできるからです。そして学校を通して、その地域の特徴や観光地、買い物する場所、場所によっては銀行口座を作ることを手伝ってくれたりもします。現地で友達を作るってなかなか難しいです。仕事が決まったら同僚と親しくなるとか、ルームメイトと話をするとかあると思いますが、最初のころは知らないことばかりで不安だし、私は学校へ通っていてもしばらくは孤独を感じていました。

その土地に慣れたら、自分はどういった場所に住みたいかとか、どういったお店で働きたいかとかが具体的に見えてくると思います。少しでも早く、これから一年間落ちつく場所を見つけて、どんどん活動していくんだ~♪なんてキラキラと輝いた夢を思い描いているかもしれませんが、ここは冷静に!冷静に、です。日本にいて、良い場所をピンポイントに見つけて住むのは難しいですし、カナダに来て早々いい仕事が得られるとも思えません。紆余曲折して、カナダでの仕事の見つけ方なども学校で教わったり情報収集したりして、一人でなんとかするものだと思うんです。トロントやバンクーバーなどの都市ならたくさんの留学エージェントがあるので、そこで情報収集もできますね。利用できるサービスはできる限り使って、充実した時間を過ごしてもらえるといいなと思っています。

 

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お伝えしたかったのは、この二点です。

  • 始める時期は4~6月くらいがオススメ。
  • 着いてからまずは語学学校へ1~2カ月通うのもオススメ。英語の勉強もありますが、現地の情報を得るためと友達を作るためです。

 

↓わからないことがあれば、プロに聞くのが一番だと思います!↓

カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

 

↓カナダで生活すると決めたあと、ふと気持ちが萎えちゃうときは本を読んで気持ちを奮い立たせる手もあります↓

 

この検索の中に『英語力ゼロ!で行ってみた。失敗だらけのカナダ生活』というKindle本があって、タイトルを見たとき「そりゃ、大変だろうなぁ」と思って内容を読んでみたら、この人なかなかすごい!色んなハプニングを通して英語のスキルも磨かれたんだなぁと感心しました。『バイト先で事件!』というのが項目にあって、自分の体験を思い出しちゃいました。それはまた明日。

 

今日のキサ。

キサの習慣が日々変化していると感じる今日この頃ですが、変わらないかもしれない習慣がこれです・・・。

夕食だけ、リビングでイブちゃんと一緒に食べるのですが、必ずどちらかの肩に乗って私たちの食べているものをチェックするようになりました。これ、すでに一か月近く経過しているんです。最初の頃は夕食の始めだけチェックしていて、あとは自分のベッドで休んで私たちが終わるのを待っていただけなのに、今では終わりまでずっと肩乗り猫です。

なによ、ちょっと可愛い顔しちゃって。

・・・可愛いじゃないの~。可愛いから許すけど、大人になるまでにはこの習慣に飽きてね。3-4kgの猫を肩から首にかけて乗せて、バランスを取りながら食事するって、何かのトレーニングかしらって思えてくるもの。

 

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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

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