留学/ワーキングホリデー先の国をどこにしようか迷っている人へ。

留学/ワーキングホリデー先の国をどこにしようか迷っている人へ。

私には姉が既にカナダにいたため選択肢は一つでしたが、他の国も含めると、一年間過ごす場所を決めるのってすごく大変だと思うんですよね。なので、私の友人や語学学校で知り合った人から聞いた話などをここにまとめてみたいと思います。国を決めるときの参考になったら嬉しいです。

 

国を選ぶときに、気候を考慮に入れておくのをお勧めします。

日本にいて暑い夏が好きか寒い冬はまだマシと受け入れられるか、これって結構大事だと思います。私の友人で、東京の冬の寒さすらダメで「沖縄で仕事を見つけてそこでずっと暮らしたい」と秋になるといつも愚痴っている子がいました。彼女は結婚後、沖縄へ移住することになり、今は念願の沖縄での暮らしに幸せそうです。

私はどちらかというと、蒸し暑い東京の夏が苦手でした。寒いのも嫌いだけれど、我慢すればなんとかなる冬の方がまだいけるって思っているクチです。カナダへ来ることを決める前は、北海道の田舎にある馬牧場に、お嫁に入ろうかと思ってたくらいです(笑)具体的にお見合いの話がセッティングされる前にカナダへ来ることを決めましたが、基本的に私は寒い方がOKなタイプだったのだと思います。

ワーキングホリデーや留学先の選択肢は、色々あると思います。英語圏で考えると、イギリス、オーストラリア、アメリカ、ニュージーランドそしてカナダなどがメインのところではないでしょうか。

オーストラリアは、地域にもよりますが夏は30℃を切らないところが多いようですね。マリンスポーツが堪能できそうというイメージがあります。

ニュージーランドはオーストラリアよりも気温差があまり無いようです。暑すぎることはなくて、0℃より下がることもない・・・過ごしやすいけれど、暑いのが好きな人にはイマイチ物足りない気候かも。

アメリカは地域によって、トロントのように冬はとても寒いところや、フロリダのように夏は30℃を超えるっていうのがありますよね。

ちなみにカナダは住む地域によって冬の様子が違います。バンクーバーは晩秋から雨が多くなります。あまりにも雨が冬の間中降り続けるので、鬱になる人も多いと聞いたことがあります。フランス語がメインになるケベック州はトロントより北の方に位置しているので、その分寒く雪も多いはずです。トロントは寒いと-20℃前後まで下がることもありますが、冬中ずっとという訳ではありませんし、年によって雪の日が続いたり、寒いけど雪は降らなかったりとマチマチです。ちなみにトロントの夏は30℃以上上がることがありますが、風が吹くとヒンヤリとして気持ちよく、日差しは強いけれどカラリとした暑さでとても過ごしやすいです。

北海道と沖縄の気候が全く違うように、国・地域によって気候が違うのなら、興味のある国がどういう気候かを確認しておくのも大事なことじゃないかなと思います。

 

↓さすがに今から語学留学はないですが、セブ島でガッツリ英語合宿っていうのも面白そう!4倍速で英語が身につくってことは、スパルタ合宿なんじゃないかと想像するのですが・・・(笑)↓

 

(画像を押すと詳細のページが開きます)

語学学校で知り合った韓国人の子が、フィリピンだと安く済むので、そこへまず留学してある程度の英語力をつけてからトロントへ来たと言っていた子がいました。彼女自身が頑張り屋さんだったこともあるのでしょうが、結構授業でしっかり発言できるほどで、北米やヨーロッパに行かなくても安く済ませることができる留学先があることを知ったとともに、そこで勉強してさらにカナダで上を目指すとはずいぶんとガッツのある子だなぁと感心していました。

 

同じ英語でも発音や単語に違いがあります。

高校一年生のときに、ニュージーランドで3週間のホームステイをしましたが、そこでの経験は散々でした。もともとそんなに英語が得意な訳ではなかったのですが、学んだ英語が全く役に立たなかったんです。一番の理由はニュージーランドはイギリス英語だったからでした。

イギリス英語とアメリカ英語、明らかに違う発音であると初めて気づいたときは衝撃的でした。なぜ2パターンまたはそれ以上の発音記号が辞書に載っているのか、それに気づくまで不思議だったんです。好きなの選んでいいのかなと思っていましたが、違ったんですよね・・・。(当たり前なのだけど)

例えば「today」という単語。アメリカ英語だと『トゥデイ』ですが、イギリス英語だと『トゥダイ』になります。20年以上前のことですが、私の学校では授業はアメリカ英語の発音のみだったので、この「a」が『アイ』と変化するのを知らなかったんです。ホームステイ先のホストファミリーと話していて『ペイポー』と聞こえるのが「paper」に思えるけど、会話の内容的に合わなくて辞書で示してもらって初めて「people」と言っていたとわかるなど、耳が慣れるのに本当に苦労しました。今の日本の学校教育でもアメリカ英語のみなのでしょうか??

ニュージーランドの英語とオーストラリアの英語、どちらもイギリス英語とタイプが似ていますが、実際は全く同じという訳ではなく、それぞれの国で発音も発展していると聞きます。本場イギリスの英語が都会風な話し方だとしたら、オーストラリアの英語はかなりなまった感じ、だそうです。昔、友人に聞いたことなので、どの国でも移民が増えている現在、また様子は変わっているかもしれませんが、絶対変わらないのは『デイ(day)』と『ダイ(day)』の違いです。

ところで、学校の授業でずいぶんと聞きなれたアメリカ英語の方はどうなのかというと、個人的にはカナダの英語の方が教科書のように癖がなく聞き取りやすく話す人が多いように感じます。アメリカは、これも地域によりますが、やっぱり癖のある話し方をする人が多いですね。アメリカ人がトロントに観光に来た時、見た目では気づかなくても、話し方で「あれ?もしかしてアメリカから来たのかな?」って感じることがよくあります。

ちなみにカナダではイギリス英語を耳にすることも、もちろんあります。移民している人がイギリスからだったりとか。移民してきたご先祖様がイギリス出身だったりとか。あとは、英国女王が一応カナダでもシンボルですものね。ニュースとかでも、イギリス英語で話す人がいたりします。それと、純粋なカナダ人の英語は前述の通り聞き取りやすいですが、カナダは移民大国でそのうちの多くはインド人・中国人・韓国人・フィリピンです。それぞれの国の独特な英語の発音の癖があって、レストランやタクシーなどで話していることがわかりずらいこともあったりします。

英語の発音って、結構大事なことだと思うんです。生活を始める頃は耳に慣れてる英語の方がすぐに馴染むと思いますし。また、日本へ帰ってきてそれを仕事で使うとしたら、癖の強い英語を話していると、言いたいことが伝わらず苦労するかもしれません。だから、もし思い描いている自分の将来像があるようなら、それに合わせたタイプの英語を選ぶのも必要かもしれませんね。

 

↓私、もっと早くこの本に出会いたかったです・・・↓

 

国を選ぶポイントは色々あるけれど、今回伝えたかったのは二点です。

長々と書いてしまいました・・・。

でも、伝えたかったのは二点で、気候と発音のタイプも考慮した方がいいということです。その上で、カナダがいいなぁと興味を持たれたらカナダの留学をお手伝いされているエージェントに問い合わせてみると良いと思います。

手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】

現地無料サポートがあるっていいですよね♪ほかにも探したら色々あると思います。

また、どこの国しようかなと迷っているときなども、色んな国を取り扱っているエージェントさんに連絡を取って情報収集したら、次の一歩に進むかもしれません。

例えばこことか↓

手数料無料の留学エージェント【Global Dive】

ここで働いている人たちは全員留学/ワーホリ経験者だそうなので、興味のある国で働いたことのある人に相談に乗ってもらえるのが心強いと思います。

 

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今日のキサ

イブちゃんの椅子に座って遊んでたキサ。ニッコニコです♪

どんな風に遊んでいたかというと・・・

  

イブちゃんのひじ掛けにオモチャを括り付けて置いたのです(笑)

これが意外に飽きないオモチャのようで、キサなりに工夫して色んな遊び方をしてます。最初は下から見上げてちょいちょいといじっていたのが、立ってる状態に疲れると椅子の上へあがってぶら下がってるのをたぐりよせ、背もたれの隙間に押し込もうとするんです。

  

図らずしてこの軽量なオモチャがひじ掛けの下の部分に引っ掛かりやすく、頭を使ってそこから引っ張ったりしてます。

  

それに疲れてくると、横たわってチョイチョイ・・・。

  

はぁ~。可愛いなぁ、キサ♪

 

最終的に、オモチャを観察。

ちゃんと日中に遊ばせておかないと(睡眠時間が短くしておかないと)、夜中、私とイブちゃんが寝るときになってなぜかフィーバーを起こす今日この頃。全て、私の至らなさです。遊ぼうと思ったら、部屋が暗くて静かになっちゃって・・・キサとしてはつまらないよね。日中、もっとたくさん遊んでおこうね。

 

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