トロントの観光スポット -CN Tower-

      2018/02/03

CNタワーもなかなか高い

何が高いって、高さもですが、料金もです。。。水族館は2時間楽しめるけど、CNタワーは改装工事もしているし、もう少し金額が安くてもいいんじゃないかなと思うのですが・・・。(改装工事は2018年に終わる予定ですが・・・こちらでは予定は未定で、よく延期になるので、いつ終わるのかは謎です)

CNタワーはCanadian Nationalの略で、131階の超高層電波塔でトロントのシンボルとなっています。南に位置しているので、CNタワーが見えると方向を確認するのに便利です。高さは553.33mあり、現在世界第三位の自立式電波塔だそうです。(ちなみに世界一位は東京スカイツリーです♪)

CNタワーには三つの高さを楽しむポイントがあります。

1. LookOut (ルックアウト)

エレベーターで約1分で到着するメインの展望台です。ガラス張りで、360℃見渡すことができるのですが、現在は一部改装工事中で、西をメインに半分くらいしか見ることができませんでした。

  

こんな感じです。真ん中の写真の水色や青い光は、GO trainなどの駅や線路に照らされてる光です。あと奥の方の白い線ができているのは高速が渋滞してるからだと思います。(たくさんの車が19時くらいにダウンタウンに帰ってきているということになりますね。もしくは遊びに来てる?)

左の写真は住宅街が多いのかなという印象です。そして右のはビジネス街のビルが立ち並んでるので明かりが多く見えます。

ちなみに今年の春にイブちゃんと日本へ一時帰国した際に、森ビルの展望台から撮った東京の夜景がこちらです。

  

東京の方がずっと光が多くて、華やかで、大好きです。

イブちゃんと「やっぱり東京の夜景の方がずっといいね」と、トロントの夜景を眺めながら話してました。

 

2. Glass Floor(グラスフロア)

ルックアウトの一つ下の階へ階段で降りていくと、床の一部がガラスになっていて、そこから高さ342mの景色を楽しめます。

光が反射して見えにくいですが、足元にサメのイルミネーションが見えますか?先ほど出かけていた水族館の屋根にはこんなイルミネーションで楽しませてくれるんです。

恐る恐る歩くイブちゃん(右)と伯父さん(左)。伯母さんが一番平気で、ガラスの上で軽くジャンプして、怖がる私たちを笑っていました。ちなみに私が一番怖くて、この、ガラスのつなぎ目のところを歩くようにしていました。このガラスが落ちたという話を一度も聞いたことがないのだから、きっと大丈夫だと思うのですが、どうしてもカナダの技術を信用できなくて・・・(笑)昔の建築物は大丈夫だと思うのですが、最近の一軒家を建てる様子を見ていると、ものすごく時間をかけて作る割に、素人目にもしっかり作られてるようには見えないのです。なので、こういうスリリングを味わう場所(ジェットコースターなども!)では、必要以上のスリルを勝手に想像して味わっています。今まで事故が無くても、今日、この時点で起きるかもしれないというスリル。たまりません。。。

ちなみにこのフロアには屋外展望台もあり、私たちは風通しのいいこの展望台を震えながら一巡してきました。金網で落ちないように保護されている分、視界がクリアではないので、私は全面ガラス張りのルックアウトの方が好きです。

3. SkyPod(スカイポッド)

追加料金を払うと、高さ447mの位置にあるスカイポッドへも行けます。

が、私たちはここまで訪れずに、帰路についてのでした~。

 

せっかく展望台へ行くなら、私は断然夜景派です!日中の景色もとても素敵だと思うのですが、夜景の方が光を通して、どの辺りに人が密集しているかなどが見えやすいと思うからです。

 

帰ってから遅い夕食を摂りました。出かける前に作っておいたのですが、水族館で魚を見たあとだからこそのブイヤベース!トマト風味の魚介鍋です。今調べたら、これは南フランスの料理だったんですね。食事中、どこの国の料理かと話していて、なんとなく「イタリアでは?」とイブちゃんと二人で言ってたのが恥ずかしい・・・。

 

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