仔猫の里親になって知ったロシア人夫の変な常識。黒猫キサを守るため、ペット初心者なお世話係が奮闘中!

真冬のナイアガラの滝。

2018/02/03
 
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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

寒い中、さらに寒いナイアガラの滝へ観光してきました。

昨日からイブちゃんの伯父さんと伯母さんが遊びに来ているので、今日はナイアガラの滝まで行ってきました!キサはお義父さんとお留守番です♪

12月末だなんて、真冬だし絶対寒いから楽しんでもらえるのか不安だったのですが、ずいぶんと喜んでもらえました。

こちらはアメリカ側

こちらがカナダ側のナイアガラの滝です。ちょっと光の加減で陰っちゃったけれど・・・カナダ側の方がアメリカ側よりも大きくて迫力があるのが伝わるかしら?

ナイアガラの滝は、五大湖のうちのエリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の途中に、カナダ側に一つ、アメリカ側に二つの滝があります。この勢いある水のおかげで電力を発電させてるそうです。カナダ側には、霧の乙女号があって滝の近くまで船で行けたり、滝の裏側を見ることができるポイントがあって面白いです。

冬は滝のしぶきで樹氷ができます。

こんな感じに、滝の周り一帯が白い木で囲まれていて、とても綺麗でした。

流れが落ちる先はたくさんのしぶきが上がってて迫力があるのですが、水が落ちる手前は、なんていうか、穏やかですよね。

滝の近くにはタワーがあり、ここから見るライトアップされた夜景はよく写真で見かけたりします(私自身は・・・いつも日帰りで帰ってきちゃうので、実際に見る機会が無いのです。ロマンチックな体験したいんですけれどね~)もしくは滝の近くにあるホテルに泊まって、こんな寒い日でも部屋の窓から景色を眺めるのもいいかも。

この時の温度は-11℃

でも体感温度は-20℃近くあった気がします!露出してる部分の肌が突き刺さるように痛い割に、鼻の中まで凍ることは無かったので、たぶんそのくらいです。滝のそばだったから寒かったのもあるけれど、そのあと粉雪が降り始めたので、そのせいもあったのかなと思いました。

日本からわざわざこの時期を選んで、トロントへ観光に来られる人は少ないと思うけれど、本当に寒いので、完全防備で来ることをお勧めします!ワーホリなどでトロントに住んでいてナイアガラの滝を日帰りで見に行くとかであれば、真冬用のウィンタージャケットはもちろん、カナダで購入した手袋(二重になってるのが多い)と毛糸の帽子(これもまた風が通りにくいように工夫されてるのがあります)で肌の露出を極力減らすことをお勧めします。-10℃くらいなら、「うわー、寒い・・・」と言っていられるくらいですが、-20℃近くなると中途半端な手袋は役に立たなくて指が冷えすぎて千切れそうなくらい痛かったりで、辛いです。本当に。

 

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帰ってから、キサがなんだか大変。

いつもあげているご飯の時間から遅くなってるから、イライラしてるかなと思いきや、キサはかなりのべったりモードでした。ご飯をあげてからも、私だけでなく、伯父さん・伯母さんにもベッタリ。

とりあえず、伯母さんがお手洗いへ行ったら、出待ちします。

私が受注のあったハンドメイドの物のために裁断しようとすると、「はぁ~、どっこいしょ」という感じで布の上に座り、慌てたように毛づくろいをしばらくしてました。どけてもどけても、わざわざ布に乗ってくるので、もう諦めるしかなくて・・・。

そしたら毛づくろいをやめて、くつろぎ始めるし・・・。キサー!可愛い奴め!でも、仕事がはかどらなくて、困る。。。

今もずっとベッタリです。ときどきオモチャを指定して遊ぶ催促をし、ひとしきり遊ぶとパソコンの上でお昼寝。今日一日分の寂しさ(退屈さ?)をここで解消しているのかなと感じました。

他の猫たちはどうなんだろう??気になります。。。

 

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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

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