妊婦はそれだけで幸せいっぱい、なのか【妊娠23週】(つわりのことなど)

妊婦はそれだけで幸せいっぱい、なのか【妊娠23週】(つわりのことなど)

ただいま妊娠23週のアラフォー妊婦、こころです。
・・・妊娠23週にして、やっと自分が妊娠していることに慣れてきました。(遅っ・・・)

なんていうか、お腹が常に重くて、脇腹がいつも張っていて。そのせいでか、妊娠前のようにフットワーク軽く動くことができないのがもどかしくて。きっとそれが妊娠しているってことだと思うのですが、ただただそれを違和感に感じてたんですよね。「なんか、いつも(妊娠前)と違う・・・」「今日もいつもと違う・・・」みたいな感じに。

それと同時に、これが妊娠しているということかと思いながら、「いやいや、まだこれで妊娠したと喜んじゃダメ!油断禁物!(?)」と、今までの2回の流産の経験上、妊娠している自分を受け入れられない、というか・・・自信が無い感じでした。実感が無かったのと、自信が無かったのとのダブルだったんでしょうね。

世の中の妊婦さんたちは、どうなんでしょう?もっともっと、妊婦さんである時間を楽しんでいるのかな?

「妊婦さんて、幸せいっぱいなんでしょ?」

今まで一緒に不妊であることを支えあった友人と先日LINEでやり取りして言われたことです。彼女は決して嫌味で言ったのではなく、子ども欲しいけど、子どものいない人生もありかなぁと悩んでいて、そんな中で彼女の抱く妊婦像からの発言です。

「妊婦さんて、幸せいっぱいなんでしょ?」

こう言われて、「そうか、世間ではそう思われるものなのか!」とハッとしました。妊娠したくて、まだそのご縁が無い人にとっては、妊婦さんのイメージって幸せそのものなのかもしれない。私も、自分の年齢のことを考えると「子どもがいなくても、夫婦で楽しく過ごす人生っていうのもあるよね~」とも思っていたけど、やっぱり妊娠するまでは妊娠しているという話を聞くと、「いいな~」と思っていたので、妊婦さんが幸せいっぱいなだけじゃないとは想像していなかったです。

実際、妊娠してどうなったかというと。
シンプルに、幸せだけじゃ、ないです。前述した通り、妊娠前とは違う身体の感覚がずーっとあります。これが私にはなんだか不愉快な感じでした。妊娠前の、スッキリした状態は10カ月待たないと来ないの?!とか、ナニコレ、拷問?みたいなことを悶々と考えたりもして。

妊娠初期はつわりで、体調悪かったけど、中期になってからも身体の違和感はずっと感じてます。・・・つわりが終わったら、妊娠前みたいに頭痛も取れて、お腹のハリもなくて、サクサクと早歩きしたりできると思っていたのに。実際は、つわりが落ち着くと、脇腹がいつも張っていて、無理して歩き回ったりしちゃうと、お腹全体が風船のようにパンパンに膨らんじゃって、違和感しかないです。妊婦さんのブログとか本とか読んでると、つわりを乗り切れば『普通の生活』に戻っているように見えたんですけれどね。。。

18週を過ぎてからは、妊娠初期から悩んでいた便秘がもっとひどくなり、病院からもらった飲み薬を増やすようになりました。
他には、20週あたりから、胎動を感じるようになりました。今では、赤ちゃんのキックで腸が動いているように思えて、なんか奇妙な感じ。もう、容赦なく、グイグイ膀胱のあたりを刺激されたり・・・。「もう少し、優しくお願いします・・・。」と思わず説得しようとしちゃいました。
そして、21週を過ぎてからは寝起きにしょっちゅう足をつったり、腰が痛かったりします。

こうやって、痛いこと、辛いこと、嬉しいこと(?)を振り返ってみると・・・妊娠って、お母さんの苦労と頑張りから成り立っているのかも、と時々思ったりします。

つわりがひどくなかった幸運

そういえば、私は幸運なことに、吐いたり食べ続けるような辛いつわりは超初期から中期に至るまで、ありませんでした。
ひどいつわりが無かったからこそ、例の海外旅行を強行できたのだけど。でも、ひどいつわりが無かったからこそ、今のこの違和感を「すごく気になる」まで感じるのかもしれません。

ひどいつわりを乗り越えてきた妊婦さんたちにとっては、「あれに比べたら、これくらい・・・」って感じで、妊娠中期に私が感じているようなことは、全くもって大したことないように思っているのかも。。。

私のつわりは、たしかにひどくは無かったけれど、4~6週目あたりは軽い頭痛が続いて辛かったです。ずっと風邪気味な感じでダルかったし。これはこれで、ずっと続くのはきついなぁと思って耐えてました。頭痛薬を飲めないのが辛かったですね。この時期は、夕食を支度する時間までとにかく横になり休んでました。思い返せば、一日の寝てる時間が長かったなぁ。。。たぶん、10時間くらい?

そのあと(9~16週あたりまで)は、食欲が無くなり、「食べたくないけれど、とりあえず食べておくか~」という感じで食事を摂っていたり、食べたくないし気持ち悪いなぁなんて思いながらも、なんとか夕食は作っていました。(で、やっぱりその後はイブちゃんが帰ってくるまで寝てました。)
この頃は、おやつも食べる気にならなくて、-2キロほど一度は痩せたりもしました。・・・次の一か月で2キロ戻ったので、全然問題なかったですが。

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結論:妊婦はそれだけで幸せいっぱい、なのか

色んな角度から見たら、幸せいっぱいな面と、そんなことないよという面がもちろんあります。
別の記事で、仕事のことを含めた自分の考えを書けたらと思っていますが、とりあえず、体調の面では、「そんなことないよ」に一票ですね。

もちろん、数カ月後の赤ちゃんとの出会いを夢見て、手作りのスタイなど作ったり、イブちゃんと赤ちゃんの名前のことを相談したりしたり、来年は赤ちゃんを連れて母の元へ数カ月里帰りしたいなと考えたり、赤ちゃんがいる生活を想像するのは幸せです。それをおかずに、いくらでもゴロゴロと寝ていられます!

でも、それと同時に、残り数カ月を無事にお腹の中で育て上げないとという責任を感じたりもします。来月、仕事の契約が終了する予定ですが、立ち仕事で結構身体に負担がかかるので、手放しで、無事に産めるのを確信している訳ではないんですよねぇ。。。

最後に。
妊娠中のことを書いた別の人のブログで、「ゴロゴロしていると罪悪感を感じてしまいがちだけど、妊婦さんはただそれだけで、赤ちゃんを自分の身体で育て上げる大きな仕事をしているんです。働いているんです!」みたいなことを書いてあるのを読み、思うように色々とこなせないでいる自分の罪悪感が少し薄らいだのが、忘れられません。

今日のキサ

久しぶりの『今日のキサ』です。
イブちゃんが嫌がるのは知っているけれど、窓のそばにあるイブちゃんの机はキサにとって都合のいい居場所なんですよね~。
窓をちょっと離れて眺めるのにヨシ、イブちゃんの机の上を散策し、ちょっと悪戯するもヨシ。(私が気づかないときに悪さすると後でイブちゃんに怒られますが。普段はバレるような悪さをする前に、私が止めます。)

(画像をクリックすると、大きな画像が出ます。)

そういえば、猫ってそういうものなのかなって思ってたのですが、うちの子、耳毛ボーボーなんですよね(笑)
可愛いからいいのですが。

そういえば、引き取ったばかりの子猫だったころは、耳の奥の方が結構汚れていて、一応キレイにするためのジェルも病院でもらってきたのですが、気づけば自分でキレイにできるようになってました(たぶん、生後7-8カ月くらいで)。お尻のところも、以前に比べて自分でキレイにできるようになったかな。(このちっさなお尻の汚れは私がキレイにしてあげるべきか・・・と悩んでましたが、甘える割に抱っこがあまり好きじゃないので諦めてました。)
気づけば、キサがうちに来て、もうすぐ1年になります!ちなみに歳は既に1歳越えていますが。もう一人の『娘』の成長は早いですね~。
 

『オチリのこととか、ミミケのこととか、いわなくていいことバッカリ!プンッ!』(キサ)
 

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