明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

気づけばもう1月4日!あっという間ですね。
皆さんはお節料理にお雑煮を食べている頃でしょうか。お餅は妊娠糖尿病にはNGだと思うので、頭の中できな粉餅や磯辺餅を食べたいな~と想像しながら、ただいま絶賛(?)我慢中です。

日本では年末年始がお休みになり、お正月をゆっくりと過ごす方が多いと思いますが、カナダやロシアではそれぞれ違う日にお祝いの重点を置いているような気がします。とりあえず我が家はカナダのやり方に則ったお祝い(25日)と、ロシアのやり方に沿ってお祝い(31日)を毎年しているのですが・・・ご馳走を作る日が近いからか、「またご馳走を作るのかー。めんどくさいなー」という気持ちに、さすがに今年はなりました。。。(26日にも、イブちゃんのイトコ家族が遊びに来て、夕食を色々と作ったせいもあると思いますが。)

カナダのお祝いはクリスマスがメイン

カナダはカレンダー上では25と26日が祝日になっているようです。学校はもっと早くから冬休みに入り、今年は1/7から学校のところが多いようですね。カナダ系の会社なら、クリスマスイブ前辺りから有給取ったりして、27とか28日から出社する人が多いのかなと思います。去年の12月は22・23日が週末だったので、24日出勤しても仕事にならないだろうし、少なくとも24日は休みにする人が多いんじゃないかしら。スーパーなどは24時間オープンのところでも、24日や31日は18時くらいに早めに閉めてしまうところが多いですね。25日と1月1日はお休みで、休み明けは10時くらいから再開するといった感じで。

私の感覚では、カナダのクリスマスは日本のお正月の感覚に近いのかなと思います。家族でクリスマスを過ごす人が多いイメージ。さすがに若者は集まってお祝いすることもあると思いますが、25日は家族でって感じかな。

大晦日は一応、カウントダウンのイベントがあって、花火もちょこっとだけあがるようです。でも、5分もしないで終わっていた気がします。こちらは友達と飲んで騒ぐお祝いのイメージ。1日も静かにっていうよりは友達とワイワイお祝いするイメージがあります。もしくは31日の夜に飲み過ぎて、二日酔いで家で静かにしている感じかな。日本の、澄み切った空気で、新しい年を迎えて、神社へ初詣に行くっていうのとは違うんですよねぇ。。。

ちなみに、クリスマスでも、お正月でも、あまり影響されず開いているのが中国・韓国系のレストラン。中国は別に彼ら独自のお正月があるから、1月1日は働いても気にならないのかもしれません。

ロシアは大晦日にお祝いするのがメイン

イブちゃんは大晦日の朝になると「今日がクリスマスだ」「本物のサンタクロースがプレゼント持ってやってくる」「ハッピーニューイヤー!」となんだかグチャグチャなことを毎年言って騒いでいます。ちなみに30日の夜から『お正月』(彼の場合は大晦日がお正月)をお祝いするために、ワインを飲んでくつろぎ始めます。(ちなみに31日も日中は仕事に出かけていました。)

ロシアのクリスマスは1月7日なんですよね、カナダのと違って。たぶん、彼の家ではクリスマスそのものをお祝いすることが無かったからだと思うのですが、彼のクリスマスの日に関する概念がグチャグチャなんです。

きっとイブちゃんの中では、大晦日は家族・親戚が集まってご馳走を食べる日で、プレゼントの交換もしているので、とりあえずその日がクリスマスだろうという感じなのだと思います。あと、ソ連時代は宗教的なお祝い事がNGだったようなので、そういう意味でも大晦日に家族・親戚が集まって、日づけが変わったときに流れるプーチンさんの新年を迎えての演説を皆で聞く、というのがロシアでは一年で一番の大きなイベントなのじゃないかなと話を聞いていて感じます。

ロシアのお祝いの席で食べるご馳走の一つに、塩漬けされたイクラをバターをたっぷり塗ったパンに乗せて食べる、というのがあります。

単品で写真を撮るのを忘れちゃったので・・・奥の、オレンジに輝いてる、あれです。バターはなんかもう、スライスしたのを乗っけている感じで・・・味は悪くないけれど、ご飯が欲しいなと思うのが日本人的でしょうか。ちなみにイブちゃんはお寿司屋さんなどでイクラが出ると、食べるけれどボソッと「イクラはパンの方が合う・・・」と言ってるので、これは食べ慣れてる味の違いという感じな気もします。

ちなみにイクラはロシア語です。彼と話していて、気づきました。確かにいくらは・・・カタカナで表記されていますよね。

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ロシアのサンタは彼女がいる?!

ロシアのサンタクロースは青い服を着ています。赤い服を着たサンタクロースもいるようですが、こっちがイブちゃん曰く『本物』だそうです。

イブちゃんは孫娘だと言っていたけれど、調べてみると、どうも娘のようですね。
多くの国で見かけるサンタは(少なくともカナダのサンタは)ミセスサンタと呼ばれる、サンタクロースの奥さん(おばあさん)が一緒にいるのを見かけたりしますが、ロシアは若い女性なんです。イブちゃん曰く、「ほら、年取った女性といるより若い女性といる方がサンタクロースもいいじゃない」(それを見る側としては、サンタの奥さんより若い女の子がサンタのそばにいる方が、目の保養になるじゃない、と言ったところでしょうか。)とニヤニヤして説明してました。・・・なんか、もう、コヌヤローって感じですね。

一応、オフィシャル(?)な理由としては、子ども達がサンタクロースを見て怖がらないように、緩衝材としてサンタの娘さんも一緒に登場しているようです。

でも、実際のところはイブちゃんの言っているところが大人の事情で、正しいんじゃないかなって思ってしまいます。。。

去年はブログを読んでくださり、ありがとうございました。少しでも、読んで良かったなと思っていただけるような内容のあるものを書けるように頑張りたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします^^

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