仔猫の里親になって知ったロシア人夫の変な常識。黒猫キサを守るため、ペット初心者なお世話係が奮闘中!

カナダにおける留学/ワーキングホリデーでの持ち物 -女子編-

2018/02/04
 
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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

今回、『女子編』としましたが、『男子編』は書く予定ないです、ごめんなさい。男性だけに必要な持ち物って何かわからなくて・・・。ただ、ここに書く女子編も、女子だけでなく共通する部分はたくさんありますので、参考にしていただけたらと思います。

 

カナダへの長期滞在で、絶対持って行きたいもの。

貴重品

ここでの『貴重品』は日本を発つ当日の荷物を想定しています。これらはスーツケースにしまわず、手荷物バッグに入れて持ち歩きましょう。

・パスポート有効期限は十分に余裕がありますか?気持ちが変わって一年以上の滞在なんて、よくあります。私はいつの間にか、五年が経ちました・・・。

・ビザ:ワーホリのビザもしくは学生ビザ。私は8カ月学校にいる予定だったので、学生ビザを申請して一年間のビザで入国しました。

・学校の入学許可証:学生ビザを持っている方は入学許可証もあるはずです。念のため、ビザと一緒にすぐ出せるようにして飛行機に乗りましょう。

・航空券:もし帰りの航空券があれば一緒に持ち歩きましょう。通関でそれを見せると、結構スムーズでした。

・クレジットカード:カナダはクレジットカードを使えるところが多いので、日本でカナダドルに換金して持ってくる必要は無いと思います。必要があるとしたら、空港からダウンタウンまで、公共交通機関で来る場合でしょうか。それでも、リムジンバスならチケットをクレジットカードで購入できると思います。

・海外でも引き落とせる銀行のカード:2011年に調べたときは、新生銀行だけがそれに対応していました。今はどうなのかな?NEOカードという、お金を日本でチャージして、それを海外のATMで現地のお金で引き落とせるという便利なのもあります。個人的には日本の銀行でカナダドルを換金して持ってくるより、カナダに到着してからATMを見つけてこのカードで少し現金を引き落とす方が簡単なんじゃないかなと思っています。

 

 

洋服類

出発する時期により持ってくる洋服は多少変わってくると思いますが、ホームステイ先やシェアハウスでは週に一回の洗濯がルールのところも多いです。念のため7-8枚ずつあると、洗濯に頭を悩ませることは無いと思います。

・普段着:長袖のTシャツ、半袖のシャツが何枚かとパーカーなどの羽織れる物で着まわせます。トロントでは屋内は暖房がよく効いているので、冬でも半袖に真冬用ジャケットで外出している人もいます。(私には無理ですが。)暖かい屋内では汗ばみやすいので、セーターはあまり必要ありません。実際に冬を過ごしてみて、必要なら買ったらいいと思います。ちなみに夏は、袖なしでも良いくらいの気候のときもありますが、昨年は冷夏で羽織ものが必要なことも多かったです。こちらも過ごしてみて、必要があれば買物していいかと思います。

・下着(靴下・肌着も含め):セーターなど厚手の物を一枚着るよりも重ね着できるように肌着もあると、たいていの普段着は一年を通して使えます。

・スーツ:インターンシップなどを考えていて、面接で必要な場合のみ。カフェやレストランでのバイトの面接にスーツは必要ありません。

 

日用品

とりあえず、石鹸類などは一か月近くもつくらいの量を持って行くことをお勧めします。一か月もすれば現地にも慣れて、どこで買い物したらいいかもわかってくると思うので、そうしたら、次はカナダでの製品を色々使って楽しんでみてください。

・薬:風邪の場合は病院へ行っても市販の薬を使うことを勧められます。実際にこちらの風邪薬を飲みましたが、そんなに強く効くと個人的には感じなかったので、必要があれば現地で買っても大丈夫かと思います。ただ、お腹が弱い人など、必要な薬が分かっていればそれを念のために持ってくると安心です。

・歯ブラシ/歯磨き粉:現地で色々と売っているので、予備を持ってこなくても大丈夫でしょう。

・お風呂セット(シャンプー/リンス/ボディーソープ):ステイ先に用意されていないこともありうるので、念のため、何回か分は持って行くことをお勧めします。

・ドライヤー:小さめの旅行に持ち歩いているものがあれば、それを持ってくると便利だと思います。ステイ先だけでなく、カナダから旅行へ行った先にも使えますもんね。

・化粧品:心配で大量に持ってこられる気持ち、わかります。でもそれらはまとまりとかなりの重量になるでしょう。現地でも、自然派系の商品は色々あります。自然食品を扱っているお店に行けば、$10前後で売っているものもあるので、そういうのを利用するのは手だと思います。

もしくはBODY SHOP。日本でもあちこちで見かけると思いますが、BODY SHOPはトロントのあちこちのモールでも見かけます。日本にいる間に、肌に合う製品を見つけておけば、心強いかもしれません。ちなみに私は今までずっと自然派系の化粧品を色々と試していたのですが、

最近はロクシタン L’OCCITANE)を使うようになりました。ここも自然派系のコスメを作っていて、製品には添加物・着色料を全く使わず、100%植物由来の原料を使用しているというのが安心して使えるポイントなんです。きっかけは、イブちゃんに結婚記念日のプレゼントに化粧水をプレゼントされたことだったんです。そうでもなければ自分のためにはなかなか買わないですよね・・・。値段が高いイメージがあったので。でも、やっぱりいいです、ロクシタン!そこまでベラボウに値段が高いわけではなかったし、もともとあった肌の炎症が、家の中が乾燥しきっていたためにさらに悪化して大変だったのですが、ロクシタンのシアエクストラクリームが私に潤いをもたらしてくれたんです♪すごい!

 

文具類

カナダのボールペンやノートの材質はそんなによくはありません。日本製品のクオリティにきっと感謝したくなると思います。また紙の大きさが日本と違います。A4サイズよりも一回り大きいLetter サイズがこちらで使われる用紙の大きさです。カナダに到着後、語学学校に通うまでに時間があるようでしたら、現地でルーズリーフやファイルは買う方がいいかもしれません。(授業で英作文の提出があると思います)また、到着した翌日から語学学校へ行く予定の場合は、勉強に使う文房具一式持って行くと、すぐに買い物をする必要もなく、安心だと思います。

 

電子機器類

・ノートパソコン:必須です。私には、無くてはならないものです。無いと、退屈です。。。

・携帯:カナダで日本の携帯を電話として使うのはSIMフリーでないと無理だと思いますが、携帯のWifiを使ってLINEなどでコミュニケーションを取ったり、地図など調べたり、カメラとして使ったりと用途はいろいろあります。

・カメラ:携帯のカメラで撮るのが習慣となっていると、なかなかコンパクトカメラを取り出して写真を撮るというのは今は無いことなのかもしれません。ただ、旅行先で携帯のバッテリーの消耗を防ぐためにカメラで写真を撮るという使い方はあると思います。

・電子辞書:これも携帯で簡単に調べられるのであまり使わなくなりました。ただ、Wifiがつながらないところでは携帯は全く役に立たないし、語学学校によっては携帯を授業中に使用するのを禁止するところもあるかもしれないので、持っていけば役に立つかもしれません。

 

食品類

ダウンタウンには大きなチャイナタウンやコリアンタウンがあるので、そこのスーパーマーケットである程度和食が作れる程度の材料は揃います。カレーのルーやお好み焼粉、お好み焼きソースもあります。ふりかけやお米も大丈夫、あります。顆粒の本だし、醤油・みりん・料理酒などもあるので持ってこなくても大丈夫です。

・インスタントラーメン:日本からの輸入されたラーメンはあまりないです。一部のスーパーで見かける、中華三昧、チキンラーメン。中国かどこかで作られている、日本とはまたちょっと違う味の札幌ラーメンくらいでしょうか。あとは韓国や中国のインスタントラーメンが棚に並んでいます。私、ラ王のつけ麺が好きなのですが、そういう『心の友』みたいなラーメンがある場合は持ってくる方がいいかもしれません。

・ひじき・切干大根・海藻サラダ・大豆水煮缶:これらは、私が探しても韓国・中国のスーパーで見つけられなかったものです。使いきってしまうと、日本の通販(富澤商店)で注文して、転送して手に入れています。

特に!ここのひじき白和えの素が美味しいんです!!

TOMIZ(富澤商店)オンラインショップ

お豆腐と混ぜて白和えにするより、いつもはごはんに混ぜて食べています。最初は見た目にお義父さんもイブちゃんもちょっぴり驚いていたけれど、ほんのり甘くて、今では二人の大好物の一つです。

あとは普通の乾燥ひじきも一緒に買って、ひじきの煮物も作ったりしています。乾物は軽いので、送料をあまり気にせず、気軽に買えちゃいますね。

・お菓子:ポッキーやハイチュウなどはこちらでも見かけます。ステイ先のお土産に、抹茶味のチョコレートやおせんべいなど、喜ばれるかもしれません。ちなみに、こちらでザラメのついた醤油味のおせんべいはあまり見かけません。イブちゃんは、ザラメせんべいを初めて見たとき「これは・・・甘いの?しょっぱいの??」と混乱し、恐る恐る口に入れていました(笑)食べてみて、甘しょっぱさにハマったイブちゃんは、私と残りのおせんべいを取り合い、あっという間に無くなっちゃいました・・・。

*食べ物に関して気を付けたいのが、カナダではナッツのアレルギー、グルテンのアレルギーを抱えている人が多いということです。お土産には極力ナッツや小麦粉系は控えると、多くの人に喜ばれると思います。

 

カナダへの長期滞在で、持って行かなくても大丈夫なもの。

考え込むと、何もかもが必要に感じてくると思います。現地で買えるものは買っちゃいましょう。そうでないと、スーツケースがいくつあっても足りないです。

・生理用品:日本ほどふかふかした肌触りではないですが、売られています。スーツケースの場所を取るし、そんなに持ってこなくてもいいんじゃないかなと思います。

・変圧器:電子レンジなど、高価で繊細そうな電気機器は変圧器を念のため使った方が良いと思いますが、パソコンなどはACアダプタが変圧を自動的にしてくれるので大丈夫です。ACアダプタを良く見てみると、INPUT 100V~240V なんて書いてあり、その範囲内であれば対応してくれます。コンセントも、三口のところもまだありますが、二つ口をそのまま差し込んでも問題なく使えています。

・ホッカイロ:チャイナタウンなどで売ってるようです。ただ、私はもともと使う習慣が無かったせいもありますが、-20℃で外出するとしてもやっぱり使わないです。理由は羽織るコートや手袋などでなんとか寒さをしのげるのと、やっぱり使うのを忘れちゃうからです!(笑)普段使わない人は、持っててもやっぱり使わないんですよね~。

・冬のコート、手袋、ブーツ:日本の物を持って行っても、真冬の寒さには役立たないと思います。(冬から切り替わる春秋の短い期間は日本の冬物コート便利です)カナダにいる日本人が中古を売買しているサイト(e-Maple)があるので、そこで中古のコートを買い、帰国前に次の人へ渡すのも手だと思います。手袋・ブーツもこちらのは防寒対策されているので、お勧めです。ちなみに、北海道や東北など、冬の雪が大変な地域でない限り、日本でこの厚手のコート、ブーツを利用するのは逆に暑いくらいで必要無いと思います。

持って行くものって、本当に悩みますよね。私が最初滞在したところはカレッジの寮だったので、全部準備しなくてはいけなくて大変でした。寝具のカバーや枕、調理用具まで、です!帰国のときにはいつの間にかたくさん増えていることとと思うので、出来る限り持って行く荷物は最小限であることをお勧めします。

 

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今日のキサ。

今日はあまり相手をしてあげられなかったキサ。ちょっと機嫌悪そうなのが伝わりますか?

一昨日、私の足首を軽く噛んでくるなぁと思っていたら、昨日は座ってても暇つぶしにガブッ、ガブッと噛んでくるようになりました。うーん・・・、かなりお怒りなのかな?

 

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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

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