仔猫の里親になって知ったロシア人夫の変な常識。黒猫キサを守るため、ペット初心者なお世話係が奮闘中!

第二次トイレ戦争(黒猫 vs お世話係)

2018/02/04
 
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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

実は相変わらずトイレのことで、悪戦苦闘しています。。。

前回トイレのこと(第一次トイレ戦争)を書いたのが12月24日だったので、一か月とちょっと経ったくらいになりますね。時間が経って、今どんな感じかをここに記録したいと思います。

 

猫のトイレ砂の材料は、松材かトウモロコシのどちらがいいか。

トウモロコシが今のところイチオシです。

キサがうちに来た当初(当時だいたい生後3カ月)、一度おしっこで失敗して片足の裏側にびっしり猫砂をつけてトイレから出てきたことがあったので、うちではキサが口にしても大丈夫な材料であるのを前提にしています。日本だったらオカラを選びたいところですが、やはりこちらでオカラは無いですね。大量作れて、飼料にでもなんにでもなれる安いものが、北米はトウモロコシなのかなと思いました。

 これです。

↓日本では売られていないかと思っていましたが、アマゾンで販売しているようですね↓

World’s Best Cat Litter, Clumping, 8-Pound by World’s Best Cat Litter

これ、結構いいです。砂そのものの匂いはほんのり甘いコーンがたまに香ってきます。ほぼ、無臭かな。安心使える理由はコーンでできてるから。ただ、おしっこ後の固まりになる力が少し弱い気がします。汚れてない砂を強めに振り落とそうとしたら、パカッて割れてしまったので。。。あとは消臭の力も弱い気がします。キサは便のとき、なぜかトイレの砂を掘って、掘って・・・砂が無くなったところに出して、そこに砂をかぶせずに出てきちゃうんです。(彼女の名誉のために付け加えると、隠す気持ちはあるんです!ただ、ケースそのものをカリカリとしているだけで、砂をかけることができないんです・・・)なので、リビングと隣のキッチンに独特の香りがしばらく漂います。

この臭い、何とかならないかなぁと思ってやっている対策が、パワフルな消臭力があるもう一つのトイレ砂を混ぜることです。

 軽量タイプとそうでないタイプのとあります。

↓これもAmazonで取り扱っているんですね↓

Purina Tidy Cats軽量24 / 7パフォーマンスClumping Litter – ( 1 ) 12 lb。Pail

Tidyはいろんな種類があって、このAmazonで販売している赤色のは一番最初に使った砂です。今使ってるのは黒い色のケースなんですが・・・どこが違うのか、ホントによくわかりません!(笑)

Tidyは固まりを維持する力がしっかりしているし、便の臭いも感じさせなかったので、初心者お世話係としてトイレの掃除が苦痛なくできて良かったです。ただ、砂についてる香りが強いところがちょっと苦手なところかな。キサはこの香りがあんまり好きじゃないんじゃないかっていうのも感じていました。

 

これが今のキサのトイレです。

コーンの方が柔らかい黄色なので、全体的に黄色っぽい感じですね。今は70%くらいがコーンだと思います。最終的に、90%までコーンにして、気持ち程度にTidyを混ぜて行こうかなと思っています。

 

でも、お世話係としては松材だけにしたかった・・・。

コーンも、もう一つの消臭パワー強い方も、埃っぽい感じがちょっと気に入らないんです。うっすら白くなったキサの手足は、その埃を家じゅうに撒き散らしていくんじゃないのかなって気がして。。。

そこで、気になっていたPine(松材)も、もう一つのトイレで試してみることにしました。

↓ブランドは違いますが、こんなのもありました↓

Feline Pine Natural Scoop Clumping Litter for Cat Natural Odor Control 8lbs

松材を試した時期はコーンを混ぜ始めた時期とほぼ一緒です。でも、キサは松材の粒が怖いのか、踏み心地が悪いのか、こちらのトイレに慣れるのに一週間くらい時間がかかりました。途中から、こっちのトイレを利用するときは私を呼び、私が見守る中で用を足していました。

慣れてから二週間以上が経ち、さらに松材を加えて慣れてもらうことにしました。割合は60%が松材。・・・ところが、以前と同じように怖がってしまい、一週間様子を見ても、そばで見守ったり、「トイレ使ってみたら?」と誘導しても、片足を入れてみることはあっても、すぐに出てきてしまうんです。そこで今度は馴染みのあるTidyを同じくらい混ぜて様子を見ているところです。

こんな感じで、今は1:1になってしまいました。松材のいいところは埃っぽいのが出ないことらしいのに・・・。こんな風にしたら、全然意味がないような気がするのですが、使ってくれないのであればしかたないですね。

 

実はこの状態で、もう一週間以上放置です。トイレの環境を変えるのを、少し急ぎ過ぎたのかもしれないと反省しています。ただ、もし松材だけでいけるのであれば、おしっこして固まるかは疑問ですが、松材からは松のいい香りがするし、埃は出ないし、砂を撒き散らしちゃうキサには周囲を汚さないですむようになるんじゃないかなって思って、使える日を楽しみにしていました。

 

結果としては、キサの場合はトウモロコシの砂+ちょっと消臭パワー砂で、これからもやっていくと思います。松材は・・・無駄にしたくないので、なんとか工夫してみますが、ビビりなキサにはハードルが高いのかもしれません。。ただ、姉の家にいる2匹の猫のトイレは松材だけなそうなので、猫用トイレとして一部の猫には受け入れられているのは確かです。

 

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今日のキサ。

少し、大人な表情を見せるようになったと彼女の成長を感じているのですが、そう思っているのは私だけ?

 

今日も変わらず目の前でお昼寝。

その後、向きが変わって縦に寝るので、マウスを持つ手が尻尾にあたり、その度に「もー、触らないでー」と言っているかのように尻尾が動きます。

ちょっと見えにくいですが、黒いマウスと黒い尻尾、似てますよね・・・。ちゃんとベッドに日中寝られるところを用意しているのですが、わざわざここを選んでくれると、嬉しくてちょっとニヤけてしまいます。

 

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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

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