トロントでアイスレインが降りました。

      2018/02/03

午前中は+8℃とかだったのに、だんだん気温が下がり夜には-11℃。

気温がこんなに大きく変化することは朝、外出する段階でチェックして知っていました。が、アイスレイン(あられ)が降るだなんてチェックしていませんでした!それよりも、出かける時点でプラスなのに、午後になればマイナスの気温になるなんて、どんな服装で家を出たらいいのか本当に困りました。

お昼ご飯を食べたあと、外を見たらなんだか氷があちこちに散らばっているので嫌な予感が。。。

アップにして地面を撮ったのですが、伝わりますか?

アイスレインが降っているときに歩くと、顔に当たって痛かったです。風が吹いちゃったりすると、眼鏡をかけていても、ガシガシ目に当たってくるんですよね。。。幸いなことに友人が車で最寄りの駅まで送ってくれたのですが、その車も左側の窓ガラス一帯と、前後のガラスにアイスがびっしり張り付いてすごかったです。暖房効かせて溶かしつつ、ガリガリとアイスを剥がして、やっと15分後に出発できました。そして家に着くころには雪に変わっていました。道路はアイスレインのシャリシャリしたのと、雪が混ざり、なんとも滑りやすい予感。明日の朝はツルツルになっているかもしれません。

 

きっと毎年言われている、『今年はいつもと違う冬』。

毎年、異常気象だと言われている気がします。例年より雪が少ないとか、例年よりすごく気温が下がる日が多いとか、色々とです。逆に、例年通りの、とても平均的な冬または夏・・・と言われることは無いんじゃないでしょうか。

実は、木曜日はまるで春みたいに暖かかったんです。たぶん気温は+10℃くらいはあったと思います。朝、雨が降っていたのですが、それでも気温はプラスでした。

年末年始あたりでかなり気温が下がり、先週はこの時期にしては記録的な寒さを示したばかりだったのに、今度はプラスの温度で同じように記録的な温かさがこの時期に起きた、というニュースもありました。11日(木)14時にはピアソン国際空港で12.3℃だったのだとか。『1月11日の気温』としては、一番近いので1975年11.7℃なのだそうです。43年ぶりに暖かい気温に11日はなったということ。そして、今年の1月4日には-23℃だったのが、35℃の差を超えてプラスの温度になってしまった。これらのことから記事を書いた人は心配しているんです。(“blogTO:Toronto just shattered another temperature record”より)

こんなに気温の差が激しいと、体調を崩しやすくなるし、雪が一気に融けて道にも問題が出てました。トロント郊外にある高速道路の一部は、水で道路が埋まって車が動かなかった人もいたようです。

金曜の朝は駅までの道のりで、雪がほぼ消えていて驚きました。心なしかマシな寒さでしたし。でもその後のアイスレインや急激に気温が下がったのを体験すると、こういうアップダウンの激しいお天気よりも、なるべく-10℃に至らないくらいを維持する程度の寒さが続いて、そのまま春を迎えたいなと思いました。

 

<Sponsored Link>

 

最近のキサ。

肩乗り猫と化しております。これは別にトレーニングした訳では全くなくて、育て親さんがテレビを見ているときに他の兄弟猫と一緒に首や肩に乗せていた名残りなんだと思われます。それが最近、悪用(?)されるようになって、こんな風に人の食事の中身をチェックする子になりました。

ガン見なキサ。見てもあげないよ?(すでに餌を食べてるのでお腹が空いてるわけではないはずなのです。)

お行儀悪くて恥ずかしいなぁ。。。でも、なかなか直せないんですよね。キサに甘々な私たち。。。

 

<Sponsored Link>

 - カナダ, , , ,