カナダ人の女性を彼女する方法。

カナダ人の女性を彼女する方法。

最近通っている日本人が集まるヨガのクラスが始まるのを待っていたとき、30代前半の青年が『彼女募集中』を宣言しました。特に、白人女性をご希望なのだそうです。どうしてアジア人じゃないのか、どうして白人の女性を限定するのか、とても気になるところでしたが、「そこを言っちゃうと、引かれるんで・・・」と言っていたので触れずにおきました。彼の宣言から、ヨガのクラス内は日本人男性がどうやったら白人のカナダ人女性にもてることができるのかで、話は持ちきりでした(笑)私は気になってしまって、ヨガの始まりの瞑想時間は煩悩まみれとなり、全く心が穏やかになりませんでした(yωy*)

そこで今回は、あのときどうやったらもてるのか皆で案を出しあったことをせっかくなのでここにまとめておこうと思います。(ちなみにクラスは4人女性・国際結婚+例の30代前半の青年でした)

 

レディーファースト/エスコートはできて当たり前。

日本でドアを押さえて女性が入るのをさりげなく待っていてくれる男性がいたら、「なんて親切な人なんだろう♡」と赤の他人であったとしても、私はすごく感謝しちゃいます。それぐらい、女性にとってポイントが高いことだと思うのですが、カナダでは(欧米も)それが普通です。もちろん、トロントには色んな国の人がいるので、エスコートをせずに去る人もいます。が、もしカナダ人の女性にもてたいと思うのであれば、その女性だけにでなく、全ての女性にレディーファースト/エスコートを徹底できるとポイントが高いと思います。

 

身体はマッチョであるべし。

男性は本当に大変だなぁと思っちゃいます・・・。カナダにいる男性(人種問わず)は皆、胸板が厚くて、二の腕も筋肉ある感じです。こちらで育ったアジア人も肉付きがガッシリしてる人が多いです。イブちゃんもそうなのですが、ジムへ行って鍛えている男性を見ていると「男は男らしくあってなんぼ」って思っているフシがあるような気がします。身体を鍛えて重いもの持てるようにし、DIYもある程度できて、車の修理も自分でやって・・・みたいな、一昔前の『理想の男像』がまだここには存在しているんだな、と感じました。

 

英語は話せれば話せるほど、なおヨシ。

どんなに英語が話せない人に対して理解のある優しい女性でも、全く話せない人と一緒にいるのはなかなか苦痛な時間です。カナダ人と付き合い始めてから英語が上達するかどうかは、自分の努力次第だと思います。だとしたら、彼女ができるのを待ってから英語の勉強をするのではなく、今から勉強して、彼女ができたときにはもっと英語が上達する方が良いと思います。しかも、英語を話せれば話せるほど、女性の気を惹くことができるのですからメリットは大きいですよね。英語を話せなくても、自信を持って話すことが大事だと思います。モゴモゴ話すよりも、多少文法的におかしくても、伝えたいことを楽しそうに話していれば、印象はとてもいいとも思います。

 

素敵な笑顔でカナダ人女性のハートをGET。

笑顔に関しては世界共通して効果あると思います。目があえば、ニコっとするのがカナダでは普通です。電車を待っているときとかエレベーターの中だったりすると、そこからちょっと雑談が始まるときもあります。出会いのキッカケが、『目が合って、ニコっ』かもしれません!

 

褒め上手な人は女性に好かれます。

これも日本でも同じだと思いますが、褒め上手な人はどこの国でも好印象を与えると思います。ものすごく甘い言葉を言わなくてもいいんです。ただ、「その髪型似合ってるね」とか「その洋服素敵だね」とか、思ったこと(気づいたこと)を口にしてみてください。

 

日本人女性は海外でモテると言われたりしますが、たしかに『日本人だから』という理由で興味を持たれることがよくあります。多くは大好きなアニメについて語りたいと話題を振られるときですが、他にも日本の製品・食べ物などについて好印象を持っていて、そこから雑談が少しあったりします。この彼女が欲しい青年によると、日本人男性もアニメ好きな女性に人気があるようです。でも日本に興味があるからではなくて、自分自身に興味を持ってもらいたいですよね。

 

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今日のキサ。

椅子のキャスターで遊ぶキサ。これが始まると、動けなくなって辛いです。

ちょっとウトウトしてきた後で、伸びをしているところ。

反転して、伸び~。

笑顔で寝始めました。

キサのためにベッドを用意しても、くつろげる場所を用意しても、その斜め上をいくのが猫様と言われる所以なのでしょうか・・・。色々とキサに振り回されて、妙に納得している、今日このごろです。

 

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