仔猫の里親になって知ったロシア人夫の変な常識。黒猫キサを守るため、ペット初心者なお世話係が奮闘中!

とっておきの、カナダ流・冬の楽しみ方。

2018/02/05
 
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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

カナダ流、冬の楽しみ方。

カナダの人は冬の楽しみ方を分かってると感心するときがあります。今回驚いたのが、こんな楽しみ方。

BlogTO:You can climb a frozen gorge just one hour from Torontoより

高速使ってトロントから一時間ほどドライブしたところにハミルトンという街があるのですが、そこの滝を登るのが面白いようです。ハミルトンの街には滝があちこちにあるのは知っていたのですが、それが凍り、ロッククライミングのようにして、凍った滝を登る遊び方があるだなんて、初めて知りました。この記事によると、ハミルトン市内では唯一登れる滝であるTiffany fallsが人気のようですね。ロッククライミングの経験がある人は、いつもと違った条件で登るのも面白いかも。

にしても、本当によくやるなぁと思ったのも事実。オンタリオ湖を渡ってみたり、近くの池が凍ったら滑ってみたり。冬を楽しみつくす彼らを尊敬します。生粋のカナディアンは、雪が降っていても外でアイスを食べられるんです!もっと驚いたのが、雪が積もる中、半袖で外を歩いてた人も見かけたりしました。体温調節のシステムが違うんでしょうか。ちなみに、私がカレッジに通っていたとき、インド人の同級生はぶ厚いセーターを着こんで本当に寒そうでした。アフリカから移民した同級生のお母さんは、カナダの寒さで身体がいつも不調で何もできないんだと話してくれたこともあります。今まで育ってきた環境と全く違う気候で生活するのって、頭で考えるよりもずっと体には負担があるのかもしれませんね。

 

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今日のキサ。

ここ数日、半日ほど外出し、帰ってからはバタバタと夕食の支度をしたりして、あまりキサに構えずにいました。

その反動なのカナ?

部屋着が帽子付きのワンピースなのですが、そのヒモで遊ぶのもキサは大好き。私の椅子を陣取り待ち構え、「どいてください~。座りたいです~」とお願いすると、ヒモめがけジャンプ、ジャンプ!

 

勢い良すぎて、たまに顎とかにぶつかったりします。写真から、キサの落ち着かなさが少しでも伝わったらいいのですが。。。

一通り遊び、落ち着いたら毛づくろいです。・・・決して、私に席を譲ろうとしてくれない。

可愛いなぁ、キサ。でも、わざと私の椅子を占拠しているよね?

しら~っとしているけど、私は気づいているのだ。

どいてくれないときは、尻尾を踏まないように移動して、一緒に座ったり、ベッドへオモチャを投げ、キサがそちらで遊んでいるときに椅子を奪還します。オモチャに乗ってこないときは・・・キサに負けて、おやつをあげちゃいます。

よく、『お猫様』なんて揶揄されることがありますけど、まさにそんな感じ。猫中心に、世界が回っているような気がしてきました・・・。

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