布おむつか、紙おむつか・・・それが問題。【妊娠34週】

布おむつか、紙おむつか・・・それが問題。【妊娠34週】

気づけば、もう34週になりました。あと3週間(37週)で、赤ちゃんはいつこの世界に出てきても大丈夫な状態になっているそうです。
担当の産婦人科医さんは、私が高齢出産なのを心配して、最初の頃から「産むのは予定日までに。それ以上は待たないで産むようにしましょう」と強く言っていました。予定日以降は胎盤が古くなるので、赤ちゃんの心の準備(?)を待つ理由が何もないからだそうです。
しかも、妊娠糖尿病がわかった翌月辺りから、赤ちゃんの成長はゆっくりで、どちらかというと平均よりも小さめに育っている様子。産婦人科医さんの経験では、妊娠糖尿病の人は早く産まれることも多いそうで、小さめの赤ちゃんが早めに生まれてくるんじゃないかとなんだか私も予想しています。ま、実際はどうなるか、わからないのですが。。。

なので、一応37週が始まる前までに一通りのものを揃えておかないとなぁと重い腰を上げて、先週あたりからちょいちょい準備をしています。そこで、考え込んでしまったのが、おむつの問題。

紙おむつと布おむつのどちらにするかで、悩んで決められない・・・。

自分の肌が結構かぶれやすくて、カナダで使用している紙ナプキンだと毎回かぶれてくるので布ナプキンを作って使っているのですが、自分の子どもも肌がかぶれやすいんじゃないかとちょっと懸念しています。そこで考え始めたのが、紙おむつより布おむつの方が赤ちゃんの肌にいいんじゃないということ。

よくよく調べていくと、どちらもメリット・デメリットがあるようですね。

紙おむつの場合

◎メリット
・そのまま捨てればいいので、後始末が簡単
・最近のは一回のおしっこくらいではお尻がかぶれることなくサラッとしており、おむつの汚れをそんなに神経質に気にしなくていい(交換しなくてもいい)

◎デメリット
・たくさんのゴミを作る → 環境に良くない、2週間に1回のゴミの回収まで家で保管するとなると、夏は特に臭いの問題も。
・継続的に購入し、在庫切れにならないように気にかけないといけない手間がある
・おむつを卒業するまでにかかる費用が結構な金額となる
・赤ちゃんによるけれど、ゴムの当たる部分がかぶれたりする?(これは私の疑問。これが書かれた記事は特に見かけませんでした)

布おむつの場合

◎メリット
・一度買い揃えてしまうと、特に二人目以降はそのまま使えるので安上がりになる
・肌に優しい
・ゴミが出ないので、環境に優しい
・布おむつの場合、お尻に厚みができてモコモコしているように見えるので、とにかく可愛い(らしい)
・布おむつカバーを好きなものに買い揃えておくことで、おむつ交換が楽しくなる(らしい)
・おむつ交換の回数が増える分、赤ちゃんとのコミュニケーションが増える
・気持ち悪いという感覚を早くから感じる分、おむつ離れが早い
・首が座った頃からトイレに座らせて、ウ〇チのトレーニングを始めることも可能(おむつ交換をしょっちゅうすることで、ウ〇チが出るときの表情を見極めることができ、そのタイミングでトイレで用を足させるようにすると、グンとオムツ交換が楽になるのだとか。すごいな。。。)

◎デメリット
・毎日洗濯する手間がある → 他に洗濯するものがあったとしても、布おむつの分、洗濯、干す、たたんでしまうの三つの手間がかかる
・洗濯の前には下洗いして、特にウ〇チは洗剤の入った水に漬け置く前に、汚れを落とす手間がかかる
・おむつが汚れたら、その都度交換しないと、お尻がかぶれる(そもそも赤ちゃんが気持ち悪く感じて泣くだろうし)
・初期投資にお金はかかる(でも、紙おむつのトータル費用を考えれば安上がり)
・外出や夜のおむつ交換は、紙おむつのようにちょっとそのままにしておく・・・というのができないので、面倒かも
・紙おむつより漏れることがあるかもしれない?(これは私の疑問。慣れれば漏れる心配は無くなるのかな?)

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紙おむつと布おむつ、どちらがいいのか。

二つのタイプのオムツを比べている人の意見を見ていくと、お母さんのモチベーション次第といった感じでした。
大変なときは、外出のとき、夜の間も、布おむつをしてしょっちゅう交換するのが辛いって思ったら、紙おむつで済ませるってい人が多いようですね。気張って布おむつ一本でやっていくと疲れちゃって続かなかったと思うと書いている人もいました。

なるほど。

で、自分はどうしようかなと考えていたときに、知り合いから「自分たちは使わなかったけど、近所の人(タイ人)からもらった使用済みの布おむつがたくさんある」と言われ、譲ってもらいました。悩むことなく、とりあえず、タダでいただいたのが手元にあるので、それを使ってゆる~く布おむつ生活を試してみようと思います。

どれくらいゆるいかと言うと・・・。
1. 外出時、夜は紙おむつを使用(大きくなって、交換の回数が減るようならそのときにまた考える)
2. 始めの数カ月は『布おむつレンタルサービス』というのを利用

一番望んでいた、節約と自然に優しく、というのを半分守れるようなそうでないようなという感じでしょうか。

便利な布おむつレンタルサービス

ここで言う『布おむつレンタルサービス』とは、一番汚れる中に敷く布おむつのパットの部分をある一定量貸してくれて、翌週汚れたのを回収し、キレイなのを置いていくというシステムです。汚れたのは全く下洗いせずOKなので、このサービスを利用すると、紙おむつ使用している程度のコストで、洗う手間を省きつつ、布おむつを良いとこどりで使うことができるというもの。

トロント周辺で、いくつか会社があり、私のリサーチではComfy Cottonが良いかなぁと目をつけています。

約3カ月なら1週間あたり$20.50(約1720円)、6.5カ月の契約なら1週間あたり$18.25(約1530円)かかり、新生児の場合は中に敷くパットを80枚(1週間分として)、毎週届くのだとか。送料無料で、家まで直接持ってきてくれて、汚れたものを持って行ってくれるサービス。(布おむつカバーは自分で用意する必要有。)
一週間で$20.50くらいの金額を紙おむつでも使いそうだし。まー、トントンなのかなと。

日本にも似たようなサービスがあるんですね。
mamariのサイトにあった『布おむつがレンタルできるって知ってた?洗濯不要の布おむつレンタル紹介』に布おむつのメリットデメリットと、いくつかのレンタル会社の紹介が出ていました。

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布おむつに決めたら次は布お尻拭き。

働けない今はお金を節約したい、ゴミを増やしたくない、環境に優しくありたい・・・と思って、ふと気づいたのがウェットティッシュ(お尻拭き)のこと。温かいお湯で浸した布を使って拭いたら、市販のウェットティッシュは肌に優しいのかなと心配することなく、ゴミが増えるのを気にすることなく、赤ちゃんのお世話ができるんじゃないかなと思ったのです。

これまた調べていくと、簡単に見つけられた『手作り布お尻拭きの作り方』。
早速作りました、30枚ほど(笑)長方形に切って、ミシンで縫えばいいので簡単♪でも、ミシンの足踏みのところにキサがまとわりつき・・・私の足の親指を噛んでみたり、代わりにその足踏みのところに乗ってみたりとじゃれてくるので、思いのほか作業が捗らないのが難点。。。

誰かが見る訳でもないので、時間も無いし、サクサクっと作業完了です。でも、いっきに30枚を作るのは多かったようで、作っていて飽きてきました。。。

ここまで作っておいて思ったのは、これで洗濯物を増やすのは、出産直後は得策ではないだろうなということ。結局、こちらも無理のない範囲で、ひどい汚れのときは市販のウェットティッシュを使って、自分の負担をまずは減らすべきかなと思い直しました。

もともと手作りが好きで、ハンドメイドの物を販売したりしていますが、あれもこれもとつい作ってしまうのがいけないですね。
こう・・・赤ちゃんへの尽くし癖が発動して、もう止まりません。。。(ちなみに今は縫いぐるみを作成中・・・)

キサがあきれています。

冷たい眼差し・・・。

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