仔猫の里親になって知ったロシア人夫の変な常識。黒猫キサを守るため、ペット初心者なお世話係が奮闘中!

カナダ版サファリパーク『アフリカン・ライオン・サファリ』

2018/02/14
 
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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

雪が積もっているし、寒いしで、なんだか外出する気になれません。。。毎日夕食の買い物やら病院へ行ったりはしているのですが、どこかへわざわざ遊びに行こうという気になれないのはナマケモノ病にかかっているせいでしょうか。

トロント動物園にいるパンダが雪で楽しく遊んでいる中、本来なら暑いところに住むだろう動物はこの雪が降り続く中どうなっているのか気になっている今日この頃です。

 

車で周遊しながら動物を観察する『アフリカン・ライオン・サファリ』

トロントから車で一時間半ほど行ったところにアフリカン・ライオン・サファリという動物園があります。カナダ版の富士サファリパークみたいな感じです。車に乗って動物を観察したり、ライオンのエリアはライオンバスに乗って観察したり。あとは、鳥が餌をキャッチするショーや象のショーもありました。富士サファリパークはテレビのコマーシャルでしか見たことがないのですが・・・こんな感じなのかな?

アフリカン・ライオン・サファリへ行ったのは二年前に姉の家族と一緒でした。トロントからは距離があるので、観光で来られた場合はここまで足を伸ばすことはあまり無いと思いますが、こちらで生活するワーホリや留学生の方に、機会があればぜひオススメしたいところです。

理由は、カナダらしいのんびりした感じがどこか漂うからです。

一応、鎖でつながれていますが、こんな風に柵の無いところへ連れ出したり。

ショーのために仲良く歩いて移動したり。

奥にある柵が見えますか?この鳥だって、逃げようと思えばショーの途中でいくらでも遠くへいけるのに、ちゃんとお仕事してました。エライ!

このフクロウが、可愛くて可愛くて・・・(๑>◡<๑)

あとは象のショーのときのこと。こんな風に真面目にお仕事をしている象がいる一方で・・・

係の人と、出番が来るまで一緒に休憩している象がたまらなく可愛かったです♪

ちなみにこの子は子象ですね。

他にも、子連れの動物はあちこちで見られました。

 

車で周遊するエリアでは立派なサイも見られて、ドキドキ。

きっと彼が本気を出したら、車はひとたまりもない気がする・・・。

そして猿のエリアもありました。

フレンドリーというか、傍若無人というか・・・。

サイドミラーが猿の重さで取れたりしないのか、他人の車だけどヒヤヒヤしていました。

実は、アフリカン・ライオン・サファリへ行くまで全く期待していなかったんです。期待していなくてすみませんでしたって動物園の方たちに謝りたいくらい、なんだかんだ楽しめました。

一番忘れられない思い出は、写真は撮らなかったのですが(というか、撮れなかった)、ライオンがおもむろに交尾を始めたシーンでしょうか・・・。しかも、一度で終わらず何度も繰り返す状況に、小さい子を連れた親たちはあちこちで気まずい空気が漂って、なんとも言えなかったです(笑)

水族館に関してはトロントのより日本のものの方がもっと面白く感じますが、動物園に関しては、カナダらしくて良いなと思っています。ちなみにトロント動物園というのもあるので、春になったら今年こそ行ってみたいです。

 

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今日のキサ。

私が席を外すと、必ずと言っていいほどキサに奪われます。猫vs人間の椅子取りゲームです。

そして気の弱い私は、まずは説得にかかります。。。

説得なんて意味なくて、わざと毛づくろいで忙しいフリをするキサ。

とりあえず毛づくろいが終わったところを見計らい、抱っこしようとするとキサはニョロリと逃げるので、私は椅子を奪還できるというのが一通りの流れです。こうやって書いてみると、私の手のひらでキサを転がしていると思いきや、もしや私がキサに転がされてる・・・?キサ・・・恐ろしい子っ。

 

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2012年にカナダに来て、カレッジ卒業後はBakerとして働いていました。トロントにて、ロシア人の夫と義父との三人暮らしだったところ、2017年12月から黒い仔猫の里親になりました。初めてのペットに、ニヤニヤが止まりません♪

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